
あいにくの薄曇りでちょっと肌寒い。
抜けるような青空を背景に撮りたかったけど…
またチャレンジしよう。
初夏のような気候だったり冬に戻ったような寒さだったりで、東京は不安定ですが、確実に春は深まっています(秋が深まるとは言うけど、春が深まるとは言わないね、たぶん)。

写真展の紹介です。
写真展石川梵写真展 The Days After-東日本大震災の記憶『感傷的になりすぎてもいけない。思い入れを強く出し過ぎてもいけない。目の前のことだけ見ててもいけない。観念的になってはいけない。熱い気持ちと氷の視線。鳥の目と虫の目』。写真展を見る人も、ぜひ私がそういう意識でこれらの写真を撮ったことを、どこかで心に留めていただければ」(石川梵)
2012年4月1日―5月13日 武蔵野市立吉祥寺美術館
休館日 4月25日 開館時間 午前10時ー午後7時30分
入館料 100円(小学生以下・65歳以上・障碍者無料)
主催武蔵野市立吉祥寺美術館
展示数 約100点
写真展人の惑星(ほし)2012年5月8日(火)〜6月13日(水) キヤノンギャラリー S(品川)
http://goo.gl/CvqBa
石川 梵(いしかわ・ぼん) プロフィール略歴
1960年生まれ フランスAFP通信写真部を経て、フリーランス。
地球と人間をテーマとした二つのライフワーク。ひとつは、地球46億年の歴史を、空から撮る。もうひとつは、祈りを通して、人間の内面世界を露わにする。
これまで講談社出版文化賞、日本写真協会賞新人賞他、受賞多数。
Life, Paris Match, Geo, National Geographicなど海外のメディアでもフォトストーリィを発表。
主な写真集、著書に『伊勢神宮―遷宮とその秘儀』(朝日新聞社 1993年)、『海人―THE LAST WHALE HUNTERS』(新潮社 1997年)、『時の海、人の大地―太古の記憶を求めて地球を巡る旅』(魁星出版 2006年)、『鯨人(くじらびと)』(集英社新書 2011年)、『フリスビー犬、被災地をゆく』(飛鳥新社 2011年)。最新刊の写真集は『THE DAYS AFTER―東日本大震災の記憶』(飛鳥新社 2011年)。
ブログ
そろそろ本気をだすかなhttp://lamafa.blog38.fc2.com/