2008.10.10
BIND2が劇的に速くなった。
BiND2をバージョン2.11にアップしたら動作が劇的に速くなりました^^
「高速モード」にする必要は感じません。すごく速くなりました。
うれしいです、っていうか、できるのならはじめからそうしてくれよ、というのが本音です。
でもよかったよかった。WINDOWSユーザーもこれで一安心です。
デジタルステージさん、ありがとう。
「高速モード」にする必要は感じません。すごく速くなりました。
うれしいです、っていうか、できるのならはじめからそうしてくれよ、というのが本音です。
でもよかったよかった。WINDOWSユーザーもこれで一安心です。
デジタルステージさん、ありがとう。
2008.10.10
スナップ写真は演出があってはならない、という観点からスナップ写真を考察する。

スナップ写真は演出があってはならない、という観点からスナップ写真を考察する。
↑タイトルです^^
長いタイトル同様、テキストも長くなりそうなので何回かに分けてアップすることにします。またかなり理屈っぽくなりそうなのでこのテーマに関心の薄い方はスキップしてください。
1)そもそも「スナップ」とはどういう性質の写真なのか。
2)なぜスナップに演出があってはいけないのか。
3)スナップに演出があったとわかった場合、見る人にとってスナップ写真はどのように変化するのか、あるいはしないのか。
およそこのような命題で書く予定ですが、考えが十分まとまらないままアップするので、途中で内容が変わる可能性もありますし、後で書き直すこともあります。どのような結論になるかもまだ心許ないです。気軽に読んでもらえると助かります。
ちなみに、土門拳が「絶対非演出、絶対スナップ」という概念をかって提唱しているようですが、不勉強なのであまり理解していません。あくまでわたしなりの極私的なスナップ論です。
あまり難しいコメントはしないでくださいね^^
1)そもそも「スナップ」とはどういう性質の写真なのか。
ドアノーの例の有名な「市庁舎前のキス」が実はモデルを仕込んだ演出写真だったとわかったときはがっかりした。しかしなぜがっかりしたのだろう。演出だとわかったことで写真から何かが失われてしまったのか、あるいは何かよけいなものが付加されたのか。しかし演出写真だと知らされた後でも写真に演出臭さや不自然さが見つかったわけではない。非演出のスナップと信じ込んでいた時とまったく変わらず同じに見える。それなのになぜがっかりしたのだろう。
以前、ベストセラーになった講談社のノンフィクション本が、後になって不自然な内容が指摘され、フィクション部分のあることがわかり批判された。この時わたしの友人の一人が「おもしろかったからどっちでもいい。」と発言したのには心底驚いた。フィクションとノンフィクションを区別しない人がいることをこのときから意識するようになった。
沢木耕太郎の『凍』の帯には、「もはや、フィクション、ノンフィクションの区別に意味はない。」とある。沢木弘太郎はかってノンフィクションの旗手として若い読者に支持された作家である。もし彼のベストセラー『深夜特急』が実はフィクションだったと言われても、おもしろかったからどちらでもいいと考える読者がいるだろうか(もしいたら困るな)。『凍』の帯のフレーズは沢木のノンフィクション作家としてのこれまでの実績をふまえた上での一種のレトリックだと思うが、フレーズのまま率直に受け取るなら、区別は歴然と存在すると言うしかない。ノンフィクションでないならフィクションである。両者の中間的なものはないし、両者の区別には明白な意味がある。
『凍』はノンフィクションとして読んだ。もしフィクションなら買わなかっただろう。
我々は決して世界をあるがままに見ているわけではない。我々の外界認識は「文化コード」という無意識のフレームに支配されている。写真も(たぶん無意識のうちに)カテゴリーというフレームを当てはめて見ている。風景写真、昆虫写真、鉄道写真、人物写真…といったカテゴリーである。スナップ写真もこうしたカテゴリーのひとつである。
しかし写真のカテゴリーの話をする前に、少し遠回りになるが映画の「ジャンル」の話をしたい。映画のジャンルの方がわかりやすい(説明しやすい)からだ。
ハリウッド映画にはウエスタン、SF、ホラー、コメディ、恋愛、アクション――といったジャンルがあり、われわれはそれらを受け入れた上で映画を観ている。
宇宙人が登場してもそれがSFなら驚かないし、墓場からゾンビが出てきてもホラーなら不思議に思わない。オーバーな演技でもコメディなら普通だし、男女が恋愛ばかりしていても恋愛映画というジャンルの映画だと理解すれば不自然とは感じない。ジャンル特有の表現形式をあらかじめ承認しているからリアリティーの面からおかしく感じてもその感覚を修正して映画に合わせて観ている。
しかしもしシリアスドラマの中に宇宙人やゾンビが出てきたりしたら途端に不自然に感じる。それは前提となるジャンルが違うからだ。
例えば、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は宇宙人が出てきたことでルーカス・スピルバーグファンの不評を買った。『スターウォーズ』や『未知との遭遇』、『ET』はSF映画だから宇宙人が出てきてもいいが、、冒険活劇である『インディージョーンズ』では宇宙人を許容できない。映画を鑑賞する前提としてのジャンルが違うのだ。
ジャンルを前提に映画を観ているように、我々は写真のカテゴリーを前提に写真を見ている。ここで取り上げようとしているスナップもカテゴリーのひとつであり、そのカテゴリーに特有の条件の下で我々はスナップ写真を見ているのである。
それではスナップと呼ばれている写真のカテゴリーはどのような性質をもっているのだろう。
(つづく)
2008.10.06
おわび
おわびです。
記事の左下に「拍手」のアイコンがありますね。
この拍手の機能として、コメントとコメントへの返事が書けることを今頃になって初めて知りました。これまで「拍手」にコメントを添えてくださった皆さん、返事を書かずに済みませんでした。知らなかったものですから当然のことながら読んでもいませんでした**:
遡ってみんな読みました。
今からでも返事ができるコメントもあるようですが、間抜けな感じになるので、申し訳ありませんがご返事はしないことにします。内容をよく理解しないまま新しい機能にツバをつけるのは悪い癖ですね。反省します。
追記
ワッ、拍手の数がすごいですね^^;
これはよ〜く反省しなさいということですね。
追記2 10-07
さらに拍手が増えている^^;
「拍手」でのコメントは今後控えてもらえると助かります。
その理由は、拍手をそのつど数えているわけではないので、コメントを見落とす可能性があること。コメントを読むために2度クリックしてページを切り替えなくてはいけないこと。非公開コメントの場合はまた別の管理者ページを開く必要があり手間がかかること、それよりなによりコメントならコメント欄があること…などです。
この「拍手」のコメントはコメントする方も、受ける方も非常に使いにくい機能だと思います。
勝手ですがよろしくお願いします。
記事の左下に「拍手」のアイコンがありますね。
この拍手の機能として、コメントとコメントへの返事が書けることを今頃になって初めて知りました。これまで「拍手」にコメントを添えてくださった皆さん、返事を書かずに済みませんでした。知らなかったものですから当然のことながら読んでもいませんでした**:
遡ってみんな読みました。
今からでも返事ができるコメントもあるようですが、間抜けな感じになるので、申し訳ありませんがご返事はしないことにします。内容をよく理解しないまま新しい機能にツバをつけるのは悪い癖ですね。反省します。
追記
ワッ、拍手の数がすごいですね^^;
これはよ〜く反省しなさいということですね。
追記2 10-07
さらに拍手が増えている^^;
「拍手」でのコメントは今後控えてもらえると助かります。
その理由は、拍手をそのつど数えているわけではないので、コメントを見落とす可能性があること。コメントを読むために2度クリックしてページを切り替えなくてはいけないこと。非公開コメントの場合はまた別の管理者ページを開く必要があり手間がかかること、それよりなによりコメントならコメント欄があること…などです。
この「拍手」のコメントはコメントする方も、受ける方も非常に使いにくい機能だと思います。
勝手ですがよろしくお願いします。







「暴力はいけない」が少なくて良かったと思っています。
写真の女性の必死の形相を見てください。
大勢の人が職や財産を無くし、路頭に迷い、首を吊っている土佐の酔鯨緒方拳急逝 享年71緒方拳さんが突然ポックリ逝きたかった?
実践した? スゴイ思考回路だな。
それではあなたも実践しますか?
家族や、まだ生きたかったであろう御本人のキモチを考えたジョー・ブラックあなたの本音は?暴力はいけないと思います。
しかし、リチャード・ファルド・ジュニア氏の退職金は2億9900万ドルと聞いたら殴りたくなる人は多いと思います。殴って気が済むわけでもないbiwakokayo4緒方拳急逝 享年71うっしーさん、
もっと歳をとった緒方拳の演技を見たかったですね。
遺作となる「風のガーデン」は今日午後10時からです。
見ましょうね。わたしはビデオにも採っておき土佐の酔鯨緒方拳急逝 享年71今日のニュースで緒方さんが「70〜80歳くらいが身体が
思うように動かなくなって(役者として)面白い時期だと思う」
という内容のことを話していました。
今あるうっしーおわびMr.SCHOPさん、
初めましてようこそ。
GRDはいつもカバンに入っています。
これだけ使い込んだカメラは他にありません。
使いすぎて最近ではガタが来てしまいました。
土佐の酔鯨緒方拳急逝 享年71ほりさん、
肝ガンでしたが入院や手術は拒否していたようですね。
「風のガーデン」は必ず観たいと思います。土佐の酔鯨