東京の天気予報
-天気予報コム-
20060831211803.jpg矮惑星とはワイのことでっか?
あ、申し遅れました、ワイは冥王星いいます。アメリカではプルートと呼ばれとります。
なんか、地球では惑星の定義があたらしゅう出来て、それによるとワイは大きさが足らんさかい、惑星の資格を取り上げられて矮惑星に格下げされたそうやなあ。星占いのねえちゃんぐらいはもっとワイの味方してくれる思うたんやけど案外冷たいもんやなあ。
でも、NASAの科学者たちはまだ反対しとるそうやで。彼らにしてみたらそれも無理ないで。考えてみい。今、NASAの惑星探査機「ニューホライズンズ」がワイの所めざして飛んどる最中なんやで。先週まで太陽系第9惑星行きだったんが、いきなり格下の矮小惑星行きに変わるんやから、そりゃ文句のひとつも言いたくなるちゃいますか。ハワイを予定していた高校の修学旅行が突然熱海に変更されるようなもんでっせ。そりゃかなわんで。それに、これまで惑星探査機が訪れていない唯一の惑星がワイやったんや。NASAもほんまに残念やろな。
これだけは言わしてもらうけど、ワイはあんたらが生まれるずーとずーとずーと大昔からここにいるんやからね。それに、あんたらが死んだ後もずーとずーとずーとこのまま変わらんのやからね。
こんなこと言うたら悪いけんど、たかだか100年の寿命しかないあんたら人間がこのワイをつかまえて、大きさが足りんとか、軌道がおかしいとか、よう言うてくれるわ。そんなこと言うあんたらの方がおかしいとちゃうねん。あ、別に腹立てとるわけやないで。ま、ワイは気にしとらんから、好きにしてもうてええよ。
ほな、さいなら。

※もし冥王星に口がきけたらこんなことを言うはずだと想像しました。
変な大阪弁になってることについては、お笑いの本場大阪をイメージした結果であり、他意はございませんので抗議は却下します。


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京橋の掘内カラーにポジを預けたついでに、レモン社で買ったばかりの中古Nikkor Ai50mmF1.4と、最近お気に入りのフィルムPortraのテスト撮りをしました。
晩夏とはいえ、炎天下で頭がクラクラするほど暑かったので早々に切り上げました。
昼飯どきだったので近所の寿司屋(回転しない)に入ってビールと1.5ランチを食しましたが、ネタが小さくまずい寿司でした。回ってないからといって旨い保証はありません(笑)

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20060831111945.jpgmixi(ミクシィ)などのソーシャルネットワーキングが楽しいらしいですね。
既存の参加者の紹介が必要だったり、自分のプロフィールを公開したりする点で、匿名を前提にした掲示板とは異なるようですが、しかし、それでいったいどこがおもしろいのか想像できません。わたしは自分のプロフィールを公開することにやぶさかではありません。ただ、そうしたからといって特に何かが楽しくなるとは思えません。楽しくなるんでしょうか?
正体をさらすということなら、このブログでわたしの正体はかなりさらけだしています。ハンドルネームか本名かはあまり関係ないと思います。わたしが有名人ならともかく一般の人間が本名を明らかにしてもそれはハンドルネームに変わる記号以上の意味を持たないでしょうから。
SNSって、共通の趣味でつながる出会い系サイトのようなものですか?(本当は出会い系サイトについても知らないんだけど)。web上でお友達になって、友達の輪を広げて、それで話題がいつまでも続くんだろうか? 仲違いや反目や、けんかになったりしないのだろうか? 人ごとながら心配になります。

お試し入会も出来ないのでサイトを覗くこともできません。
根拠もなく言っちゃいけないんだけど、なんだかちょっと気持ちが悪い。でも、それはたぶんわたしの誤解でしょうね。これだけ大勢の人が望んで参加してるんだから楽しいに決まってます。
ソーシャルネットワーキングの楽しさを知ってる方、情報キボンヌ。
Photoshop搭載のデジタルカメラ。
これまでに何度も書きましたが、Photoshopで出来る修正・加工が、より簡単に手早く、誰にでもカメラ内部で出来るカメラ。それがデジタルカメラの近未来です。
デジタルカメラはますます多機能になります。万能になります。夕焼けは理想の赤になります。空は望みのままの空になります。料理はおいしそうに写ります。人物はスリムに小顔に足長に色白に健康色に…どうにでもなります。背景と人物を撮影と同時に合成して場所を変えることができるようになります。朝日は夕陽になります。昼が夕方に夜になります。誰にでも望みのままの写真が写せる(創れる)ようになります。
そして、写真がリアルな世界を写したものだとは誰も考えなくなります。デジタルカメラは嘘つきカメラになります。つまり写真はかっての写真でなくなります。それがデジタルカメラの進みつつあるゴールです。
解像度がどうの、手ぶれ補正がどうの、CCDサイズがどうの…と言ってる場合じゃありません。
デジタルカメラは写真の墓穴を掘っているのです。
合掌。

写真修正ソフトウェア「Design Gallery」を搭載した
Hewlett-Packardの新型カメラ


 Hewlett-Packard(HP)の新カメラ
20060830144518.jpgカラーネガープリント
「カラーネガはオーバーに撮った方がいい」
フジカラーの社員がそう発言したことに驚いた人は少なくなかったと思います。
だれもが経験知から感じていた事実だからことさら驚くこともありませんが、フィルムメーカーの社員が公に断言したことが改めて考えさせる契機になりました。もっともこの社員は「Natura」の販売促進の思惑がらみでそう発言しただけだったと思いますが。
さて、そのカラーネガですが、『カラーネガプリント』によると、カラーネガだからといってオーバーに撮ってはいけないと書いてあります。あくまで適性露出で撮るべきだという主張は、どこか教科書的で感じが悪いけど、プリントのプロが言ってることだからそうなんでしょう。
20060830092804.jpg『昼の学校 夜の学校』
森山大道

森山大道の最新刊。
学生との質疑応答をまとめた本です。
本人が、自分はティーティングプロじゃなくトーナメントプロのつもりだから、カメラの技術的な話はしないと言ってるとおり、カメラの技術論はまったく出てきません。先日、Nikon D80発表の会場で、あるプロ写真家が台上でニコンの営業顔負けの解説をしていたのを目撃したばかりだったので、「トーナメントプロ」発言に彼の写真作家としての自負が感じられて印象的でした。カメラや写真の本というより、はからずも人間森山大道の人生観が浮き彫りにされている本です。
grd

東京はまだまだ暑い日が続いていますが、空を見上げるとすでに秋の気配が感じられます。あっけなく夏が終わってしまいそうです。
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新しいスキンになっていますが、これはこのテンプレートが検索機能の点で優れているからです。どこまでカスタマイズできるか不明なので、あくまでこのスキンも暫定的使用ですが。
これまで使ってきたテンプレートは「月間アーカイブ」の一覧表示ができませんでした。いきなり内容が開いてしまいます。これでは過去記事の検索の際不便です。
このテンプレートは「月間アーカイブ」をクリックすると「タイトル一覧」が表示されるのでこちらにしようかと考えています。
しかし、大きな画像にするとレイアウトが崩れるようだし、不具合があってカレンダーが表示されないので困っていますが…。

ブログで一番欲しい新機能は「カテゴリーの階層化」です。
今のブログはカテゴリーが階層化できません。カテゴリータイトルをクリックすると、いきなり内容が開きます。エントリー数が少ないうちはいいですが、1年、2年と更新しているとエントリー数が膨大になるのでそれでは一覧性が無くなります。そこで欲しいのがカテゴリーの階層化とタイトル一覧表示です。

カンカチ王子」はないよなぁ…
言葉づかいは時代と共に変わるとはいえ、一般マスコミまでが2チャンネルの乗りで見出しをつけてちゃまずいでしょ。こんな言葉づかいが許されるのは2チャンネルかブログぐらいですよ。
あれだけ頑張ったんだから、「4連投王子」とか、「鉄腕王子」とか、他にいくらでもあると思うけどね(なんで「王子」なのかわからないけど)。こんなふざけたニックネームをつけるマスコミもマスコミだけど、それを受け入れるやつら(←やつらになっちゃった)もやつらだ。青いハンカチの人気が沸騰しているなんて自分の耳を疑います。

スポーツの内容と関係のないところでスポーツをおもしろがる日本のマスコミやスポーツファンには正直なところうんざりです。亀田戦のようなショーアップしたボクシングや、大リーグをお払い箱になった野球選手のパフォーマンスを喜ぶような、芸能とスポーツを区別できない連中(←連中になっちゃった)をスポーツファンとは認めたくないなあ。
ところで、ハンカチについては、わたしは断固として「袖でふけ派」です
NIKON「D80体験セミナー」に行ってきました。
「買うにやぶさかではない」
とひさびさに感じたカメラでしたが…。
D80はニコンの最新技術が投じられているのでしょうが、このカメラを好きだと言える人間がNIKON社内にどれだけの数いるのでしょうか。そもそもカメラを好きな人たちが作っているんでしょうか。
オリンパスの米谷氏がOMシリーズにこめた情熱と愛情、ミノルタの谷井氏がTC-1に打ち込んだこだわりが最近のデジタルカメラ開発陣にはあるのでしょうか。
半年や1年で新しい機種と入れ替わるデジタルカメラに、かっての銀塩カメラのような愛情やこだわりをこめろというのは無理な要求かもしれませんが、技術的な性能やコストパフォーマンスの良さだけでは愛着の湧くカメラにはならないことをDSLRを手にするたびに感じます。D80を会場で触ってみて欲しいとは一度も感じませんでした。
もちろん、これはわたしの個人的な受け止め方でしかありません。単にDSLRが気に入らないだけかも知れません。
いずれにしても、これからも当分銀塩カメラで行くしかありません。

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防湿庫の奥からMINOLTA HI-MATIC Eをひっぱりだすとフィルムが入ったままでした。現像してみましたがいつの撮影か思い出せません。1年以上は昔だと思います。線の細い描写は見事です。このROKKOR 40mm F1.7に惚れて、ライカ用Mマウントに改造した人もいると聞きます。
HI-MATIC Eは名機と賞賛されるものの、AEのみでマニュアル操作ができないことと、深すぎるシャッターストロークを残念がる声が多いようです。わたしも同感です。それとちょっとボディが大きいかな。HI-MATIC F程度だったらもっと使うんですが。
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質感という言葉をカメラ趣味人はよく使いますね。ライカ使いは特に。
ライカの質感は工芸品のような趣もあるし、中身がずしっと詰まった精密機械のような印象もあります。たしかに魅力的ですよね、この感触は。

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さて、その質感ですが、昔と今では好みが大きく変化しました。
例えば、Minolta TC-1Ricoh GR1
以前は、TC-1の工芸品のような手触りや形にうっとりしていました。TC-1に比べてGR1の安っぽさはあきれるばかりでした。いったいGR1のどこが高級コンパクトやねん、全然安っぽいやないか、と。
それが今では自分でもおかしいぐらい変化してしまったんですねえ。
ええ、GR1の方がいいんですよ。
なぜ好みが変化したかを考えると、やはりカメラは道具なんで、気兼ねなく使えるカメラの方がいいわけです。ライカもTC-1も(CONTAX T2も加えましょうか)、質感は抜群だけど、その高級感が実際に使用する段になるとかえって使いづらいんですね。少なくとも私的には。

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Photoshopでコラージュ

昨日張り切りすぎたせいか、今日はなんとなく体がだるいです(笑)
夏だし、空を青く仕上げようと思って鎌倉撮影ではサーキュラーPLフィルターを使いました。逆光には効果がないという話ですが、委細かまわずくるくる回してすべてのカットに使いました。
このPLフィルターが失敗だったようです。

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稲村ヶ崎  PENTAX MEsuper kodak portra160vc

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鎌倉高校前駅 PENTAX MEsuper kodak portra160vc

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鎌倉高校前駅 PENTAX MEsuper kodak portra160vc

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記念スタンプ代わりに、まずはお約束の鎌倉大仏様 Pentax MEsuper

鎌倉から無事帰ってきました。
天気予報とは違い、二日間とも厳しい炎天でしたが、喫茶店に逃げ込むこともなく、熱中症にもならず、疲れを知らない子どものように(笑)撮り歩きました。
老体も大事に使えばまだまだ捨てたモノじゃないと自信がつきました。それが今回の一番の成果かも。

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長谷寺 Ntura Black
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鎌倉高校駅前 MEsuper
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稲村ヶ崎 MEsuper

とりあえずはご挨拶代わりに2〜3枚アップ。
残りはまたのちほど…

少し留守にしただけでスパムメールがどっさり…
いい加減にしてほしいですな。

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NIKON FE2

これから鎌倉へ出かけます。
今回は、里山など自然の中へ出かけて、山小屋に泊まりたいと思っていたんですが、連日のこの暑さだし、昨年から50肩・ブログ痛とたてづづけに体調不良にみまわれたせいで体力にまだ不安があります。それに、どうも出かけるのに気乗りしないんですね。プールで泳いで、冷房のきいた近所の喫茶店で本でも読んでるのが一番快適、というのが正直なところです。
しかし、すでに夏も終わりかけているので、夏の区切りとして撮影小旅行をしたいと考えておりました。
で、鎌倉になりました(笑)
鎌倉では旅行になりませんな。何度も行ってるし。
しかし、今回は1泊することにしました。泊まりがけで撮影してきます。江ノ電沿線をぼんやり考えていますが、具体的な撮影地はいつものとおり未定です。ぶっつけ本番、なりゆき撮影こそ正統派スナップ術だと思っていますから。
暑かったら即刻中止してキンキンに冷やされたビール」という魅力的なオプションも用意しております(笑)

考えた末、持って行くカメラは、

PENTAX ME Superと、レンズ35mm、50mm、135mm
Ricoh GR1
Ricoh GR Digital
NATURA Black

といった顔ぶれです。
Pentaxはレンズも小さいので楽です。
お気づきのように、広角はコンパクトカメラ、標準〜中望遠は一眼レフという陣容です。コンパクトカメラがなぜ3台あるかについては「なぜコンパクトカメラは3台必要なのか?」に詳しい(笑)
せっかく一泊するので、NATURA Blackに1600を詰めて夜の鎌倉も撮るつもりです。今日明日と曇の天気予報がちょっと気になってますが…

それではとっとと行って参ります。
さらば、愛しきカメラよ#001
C8

とてつもない数のカメラを所有している人たちはいくらでもいますから、わたしの持っているカメラの数など可愛いものですが、これまでわたしもそれなりの数のカメラを手にしてきました。しかし、もともとコレクター体質ではないので、必要以上のカメラを所有することはどちらかというと心理的負担でした。買ったままあまり使わないカメラがあると気になってしまい、それはいい気分のものではありませんでした。ですから、せっかく買ったカメラを執着もなしにさっさと手放すこともありました。今となってみると、もっと使えばよかった。やはり手元に置いておけばよかったと思うことがあります。
そうした、十分に愛情を注げないまま手放してしまった愛しきカメラたちに改めて言ってやりたい。
Farewell, My Lovely.…

C1CONTAX 139Quartz
銀座レモン社で購入しました。
CONTAX一眼レフカメラのボディにはたいていラバーが巻かれています。滑り止めには良いとしても、感触がいまいちで、それに汚れやすいので、このラバーが嫌でした。その中で例外的に139Qは革でした。この革は柔らかく指にしっくりなじんで気持ちがよかった。
139QはCONTAXの小型一眼レフ機シリーズの始祖にあたります。重さが500gしかなく、小型機シリーズの中でもとりわけ軽量です。試しにOlympusOM-1の革ケースを付けてみるとぴったり合いました。同じサイズなんですね。1979-1989年の10年間発売されていたようです。レンズもやはりレモン社でPlanar50mm F1.4を買いました。

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鎌倉材木座海岸 2005年夏  横位置画像はすべてクリックで拡大
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クリックで拡大

夏真っ盛りのすばらしい青空なのに、旅行に行けないので近所の空ばかり撮ってます(笑)
日常まるだしの電線の向こうに、青い空、白い雲…、最近この構図がお気に入りです。電信柱や電線を邪魔者扱いしないで、個性として積極的に取り入れる。逆転の発想(爆) ハワイやバリ島の青空もいいけど、身近な場所で見る夏の空も捨てたものじゃありません。

KODAK03
Ricoh GR1

PC
OGASAWARA


新たに買った外付けハードディスクがまた壊れちゃった。
買ってからまだ1週間なのに…。不良品だったのね。
デジカメ画像専用のディスクにしようとどんどんコピーをため込んだ矢先にこれですからたまりません。
コピーしてもフォルダだけで中身のファイルがなかったりしたのでおかしいとは感じていたんですが、昨日、ディスク自体が認識されなくなり、あっさりと消えて無くなりました。本体には電源が入っているし、振動も感じますが駄目なようです。そりゃ工業製品だから不良品があっても不思議はないけど、外付けハードディスクってヤツはつくづく信用できないなあ!
少しはましな外付けハードディスクのブランドを知ってる方教えてちょー。
今日もホント一日暑うございましたな。
ジトゥゥッ〜とした不快な蒸し暑さでした。
ここは熱帯か?
たまりません。

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クリックで拡大します。

ふぅ〜、やっと見つけました。
失われた2005年10月〜11月のGRDigitalフォルダを。
発見できたのは優れもののファイル検索ソフトのおかげでした。少々高いシェアウェアでしたが今回その真価を発揮してくれました。
ありがとう「Turbo Searcher」(3990円)。

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しかし、20枚ほどの画像が開けません。アイコンは見えるのですが、コピーの際にファイルが壊れたようです。その20枚の中に傑作があったと思うのは気のせいでしょうか(笑)

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やはり、外付けハードディスクとともに昨年11月分のデジカメ画像フォルダが無くなってしまったようです。
GRDIGITALは昨年10月21日発売なので、昨年の11月はGRDを買った直後の月ということで、GRDで撮った画像が一番多い月でした。よりによって一番大事なデータが消えるとは困ったことです。むむ無念なり。

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残っているのは、「カメラ的日乗2.0」にアップした画像だけです。
これだけでも残っていてよかったと思うしかありません。(逃した魚は大きいんだよなあ(涙)
あらためて見ると、意図して撮ったわけではないですが、渋谷センター街の若者の風俗のフォトドキュメントとして見ることもできると思います。あと10年もすると記録的価値がでるかも(笑)

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初出は、1〜4回に分けてアップしたものですが、「OLD SUIGEI」にいっきにまとめてアップしました。既出画像ではありますが、暇なときにでも立ち寄ってみて下さい。「OLD SUIGEI」へのリンクはサイドバーにあるTC-1の写真をクリック。画面右のCategoriesの「GRD 2005 in SIBUYA」をクリックして、その後中央にある「archives」をクリックするとサムネール一覧が見られます。

どうやら、ネット上にデータを置いておくのが一番安全なようです。
自分のハードディスクが壊れたからってわけじゃないですが、結局わたしたちはデジタルデータを保存するための信頼できる記録メディアをいまだに持っていないという事実をもっと深刻に考えるべきじゃないですか。レイドなんて名前ばかりかっこいいけど、要はひとつじゃ心配だから複数バックアップするだけの話で、レイド5にしたってハード面での記録メディア自体の信頼性が 向上するわけじゃないですから。治安の悪いアパートのドアにいくつもの鍵をとりつけてるようなものでしょう。
CD-RやDVD、MOにしたってどれだけ信頼できるものなのか。第一、デジカメが1000万画素時代になってみるとこうしたメディアでは容量が少なすぎます。書き出し/書き込みソフトの将来も心配になります。

ま、このへたれブログで大それた事を言ってもしょうがないので、現実的にはこんなハードディスクが手軽でいいかなと思います(もっと安ければね)。

レイド

ふたつのハードディスクドライブを搭載し、2台の別々のドライブに二重に同じデータを書き込むミラーリング(RAID1)に対応。もし片方のドライブが故障しても、大事なデータを失いません。添付のセキュリティソフトやバックアップソフトなど安心機能が満載のハードディスクです。

これはメーカーのセールストークですが、しかし、先日東京電力も同じ事言ってませんでしたか?
送電線はふたつあるので、一方が駄目になってももうひとつがバックアップするって…、でも結局停電になりましたよ。脆弱なモノをふたつにしたって信頼できないのでは?
グーグルは世界をデジタルで整理する野望を公表してるし、政府の公文書もデジタル化が進んでいる昨今、急務なのは脆弱なハードディスクに変わる信頼性のある記録メディアの開発じゃないでしょうか。
「ないでしょうか」って、このブログで叫んでみてもしょうがないんですが、言いたいのは、大容量ハードディスクが安くなったからといって喜んでる場合じゃないぞって話ですよ。
自分のハードディスクが壊れたからってわめいているわけじゃないですからね。あくまでデジタル時代を大所高所から考えて心配しているわけです(笑)
昨日は、どしゃぶりの雨と晴れ間がせわしなく入れ替わる変な天気でした。
午後になってからはどしゃぶりの方が多かったかな。まだ台風の影響は東京まできてないはずですが、今も雨が降っています。
明日も雨のようなので撮影に出かけることはできません。もっともピーカンだとしても暑いので行かないと思いますが(笑)

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今日の画像は昨年9月に新宿で撮ったものです。カメラはNIKON FE2 フィルムはFORTIAで増感2段です。ほとんどは『カメラ的日乗2.0』に一度アップしたものです。好みというのは時間とともに変わるものですね。昔は地味な色合いとトーンが好きだったのに、いつの間にか、FORTIAを増感してハイコントラストで派手な写真を求めるようになってしまいました。
ま、人間そんなものかも。

FE211

FE202

なぜ古い画像をアップしたかというと、さきほどまで古い外付けハードディスクにある画像の整理をしていたからです。なぜ整理をしていたかというと…


2006.08.