東京の天気予報
-天気予報コム-
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神楽坂

いや〜、暖冬を通り越して、もう春です(笑)
異常気候ですよ、これはもはや。
なんて言ってるうちに、1月も今日でオシマイです。
この間、クリスマスだ歳末だ正月だ帰省ラッシュだと騒いでたばかりなのにね。あいかわらずあわただしいですな。こんなに飛ぶように時間が過ぎてしまっては訳もなく焦ります。

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ニュースを見ていると、戸籍を持たない20歳の男が話題になっていました。母親が子供を学校にもやらず、戸籍さえ入れてなかったらしく、まるで透明人間のような存在にさせられていたようです。まったくもって信じられない話です。貧困のせいにして、反省もしてないような母親の口ぶりにムカムカしました。冗談じゃない、これは明らかな虐待ですよ。殴ったりするよりある意味残酷な虐待です。存在そのものを無いものにされていたわけですから。とんでもない母親です。

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この母親の言い訳など聞く気にもならないですが、「ネットカフェ難民」など、格差社会が生み出した新たな貧困層の出現は深刻です。正月に帰省した故郷も不況が影を落としていて、みんな暗い顔をしていました。どこかの二世議員が「美しい日本」などと脳天気な話をしていますが、今の日本を覆っているのは深刻な貧困と大きな不安です。

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うーん、朝から気分の良い天気なのに、暗い話になってしまうなあ…。

しかし、最近始まったFC2の広告は最悪のタイミングで出現するので、わずらわしいったらないです。角を曲がったら突然ワッと出てくるおばけみたいです。これじゃ嫌われるばかりで広告効果は少ないと思うよ、FC2さん。

2007.01.30 秋葉原へ。
ヨドバシカメラのポイントが今月で期限切れになるので、使い切るために久しぶりに秋葉原へ。
しかし、たんまり貯まっていると思っていたポイントはフィルム(ポートラ400VCの5本入り)を買っただけで無くなってしまいました。

ついでに、WINDOWS VISTAも見てこようと思っていたのに忘れてしまいました。ま、その程度の興味しかないということなのですね。
そのかわり、マックのシネマディスプレイ(30インチ)を見て、その美しさと大きさにびっくり。30インチのディスプレイ全面に写真のサムネールが並んださまは壮観でした。これだけ大きいと作業がしやすいだろうなあ。今使っているディスプレイが急にみすぼらしいものに思えてきました。
いや、いいんだ、これで。
綺麗すぎるディスプレイで見る写真はなんだか写真らしくない感じがしてよくないかもね。路地裏の猫なんか撮ってるんですから。


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今宵のYouTubeはビリー・ホリディです。
重く暗いですが、日本の演歌のような自己憐憫やぐちはありません。力強い抵抗の歌です。サックスはレスター・ヤング他。(8分あります。)

[Fine And Mellow] 1944 Billie Holiday
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新しい記事を投稿しょうとしたら、突然こんなでっかい広告が飛び出てきた。
びっくりした〜。いきなりだもん。
FC2は収益をどこで出しているかわからないと言われてきたが、いきなりこんな荒技で稼ぐことにしたのか?
投稿するするたびにこんな広告を見せつけられるんだよ。まいったなあ。これは絶対評判悪いと思うよ。


2007.01.30 66歳で出産!
66歳スペイン女性が双子を最高齢出産。
http://www.asahi.com/international/update/0130/015.html
この女性は今月67歳になったそうだ。本当の話かなあ。
生命の誕生だからおめでたいと言うべきだろうが、子供が成人するとき母親は87歳。わたしの母親より年上だ! 子供たちは「おばあさん母さん」とどんな風に暮らすのだろう、人ごとながら心配になる。

「女は子供を産む機械」と言ってのけて大バッシングを受けている柳沢厚労相は、子供を産む女を15歳から50歳までと規定していた。50歳以上の女性に失礼な話だ。この際、66歳まで拡大してはどうか(笑)
しかし、柳沢のような、若い頃も女に持てなかったに違いない政治家の失言を政局にしようとする野党もだらしない。言葉尻をとらえてないで政策の内容で正面から攻撃してはどうか。
2007.01.29 SILKYPIX3.0
フォトショップCSは、K10Dのrawデータ現像ができないので、SILKYPIX3.0を買いました。多機能でかなり優秀な現像ソフトと見受けましたが、今のところかなり使いづらいです。
「完全マスター」という取説のような本を送ってきてくれたので、今読んでいる最中ですが、使いこなすまでにはまだ時間がかかりそうです。ユーザーインターフェースはイマイチかな。デザイン面ではもっと頑張って欲しいですね。
でも、高価なバージョンアップばかり繰り返すフォトショップには見切りをつけて、これからは新しいカメラへの対応の早いSILKUPIXを使うつもりです。

WindowsVistaが深夜0時より発売!
早く買いに来い!
というメールが届きましたが、ぜ〜んぜん欲しくないなぁ。
MSは自信作らしいけどね。


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今日のYouTubeは、永遠の青春の輝き、ジェームス・ディーンの映像をビートルズの「イエスタデイ」にのせて…。
James Dean & Pier Angeli

ピア・アンジェリ(1932〜71)
イタリア出身の女優。美術学校卒業後、50年「明日では遅すぎる」で映画デビュー、アイドルスターとなった。51年にハリウッドにスカウトされ、「紅い唇」「傷だらけの栄光」で主演するも、その後の作品に恵まれず、ジェームズ・ディーンとの恋にも破れ、失意のうちにイタリアへ帰る。71年、自殺。


写真の描写上もっとも写真らしい特徴はなにかといえば、それはなんと言ってもボケでしょう。ボケはうるさい背景をとけ込ませたりして、モデル撮影などで特に有効ですが、ボケ自体がおもしろく美しいこともあって、単純にボケを主題にしている作品も少ないないですね。「絞り解放同盟」とか、「大口径解放戦線」といったボケ愛好家たちが集うサークルもあるくらいボケは人気です。
しかし、ボケにはまると、f1.2などといった超高価な大口径レンズが欲しくなったりしますし、大口径レンズは高価なばかりでなく、大きく重いのが普通なので、できるならボケはほどほどにしておきたいですね。
それでも欲しい!(笑

20070129114707.gifで、なんでボケの話から始めたかというとですね、ドイツの現代画家、ゲハルト・リヒターの理解はこのボケにあると気づいたからです。
現代美術の魅力を理解できない酔鯨なので、写真を模写しただけのゲハルト・リヒターの作品のおもしろさがさっぱりわかりませんでした。
ただ、今回、彼の絵が写真のボケを積極的に取り入れている所に、作品の意図がかいま見えた気がしました。絵画の歴史にボケ表現はないので、写真描写の特徴であるボケを絵画表現にとりいれることはひとつのパロディというか、まあ、新しい試みと言えなくもないと思い至ったわけです。(↑リヒター作品)
写真描写の特徴を絵画に転化するところにおもしろさがあるのなら、当然ブレも取り入れているだろうと思ったら、やはりブレ作品もありました。なるほどね。

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佃島

いや、それだけのことなんですけどね。画家の意図がわかったような気がしただけで、そのことが彼の作品のおもしろさにはつながったりはしません。どうということのない写真をカンバスに写し取っただけの絵画のどこがおもしろいんでしょうか。ま、リヒターの作品は他にもいろいろあるのでこのことだけで彼を評価をしようとは思いませんが、現代絵画のしていることはさっぱりわかりません。
芸術の深い意味を理解できないお前にわかるはずがない! 
と感じた人は、ひとつ現代美術理解のアドバイスをよろしく。
YouTubeが「google video」で検索できるようになってたんですね。さっそくstan getzを検索してみました。こちらの方が探しやすくてよかったです。
YouTube以外の動画は「google video player」で観ることができ、動画画面も大きいのですが、こちらはファイルをダウンロードして聴くことしかできないようです。ブログに貼り付けることもできないので利用価値はYouTubeほどはありませんね。

Getz / Gilberto - Corcovado (Quiet Night of Quiet Stars)



google videoで検索した最初の曲は、ボサノバのスタンダード「コルコバード(corcovado)」。
コルコバードは、リオデジャネイロのコルコバードの丘に建つ、両手を広げたキリスト像のことです。スタンダード曲ですからさまざまにカバーされていますが、ジャズファンとしてはなんと言っても、スタン・ゲッツとジルベルトのコルコバードで決まりでしょう。朝聴くにはスタン・ゲッツのテナーサックスはちょっとけだるいですが、日曜日ですからブランチにでも…
2007.01.28 佃島へ


今日は佃島へ行ってきました。
暖かくて良い天気でしたね今日は。
しかし、体調はいまいち、猫にも出会えずじまいで、さえない一日となりました。
土曜日なので人が多く、猫撮影日としても適当じゃなかったですね。

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結局成果を挙げられずギブアップ、月島でお好み焼きとビールを食して帰ってきました。
月島の「路地ビール」がうまかったのが今日唯一の明るい材料でした。しかし、ビールが600円は高いですね。高いけど、月島は下町観光地だからしかたないかな。あれだけ沢山のもんじゃ焼き店が存在できるのですからりっぱな観光地ですよね。
わたしはお好み焼き派で、もんじゃ焼きは美学的に問題があるのでパスしてます。

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これは家猫です。
首輪をつけた猫は撮らないのですが、今日は不作だったのでしかたなく家猫で補填しました。


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土佐の酔鯨謹製 CDジャケット photograph & design by Tosa no Suigei

今宵のYouTubeはちょっとオタッキーなジャズ・ナンバーをお贈りします。
スタンゲッツ&ドナルド・バード
白人アルトサックス・プレーヤー、スタン・ゲッツも当時のジャズミュージシャンのご多分に漏れずドラッグ中毒患者となり転落の人生を味わった。しかし、ようやくカムバックした日本公演で、かっての輝きを失っていたにもかかわらず、日本のファンは彼に最大級のリスペクトを示した。彼の全盛期を知らない若い黒人ジャズマンたちは、この日本人の反応を理解できず首をかしげた。

Fontessa - Stan Getz - Donald Byrd


これまで、亀田vsランダエタ戦、桜庭vs秋山戦といった疑惑の一戦について膨大な数のブログが取り挙げてきました。中には詳細な分析をしたブログもあり、それらはジャーナリズムと呼ぶに遜色ない内容でした。しかし、格闘技というオタクな分野だったせいで、いまひとつ一般の評価にはまではつながらなかったきらいがありました。

でも、今回のアパグループの耐震偽装事件はどうですか。
めんどうなので黙っているつもりでしたが、テレビであのド派手な女社長のウソ泣きを見たらこのままスルーできなくなりました。
きっこの日記」でも、すでに昨年の秋にこの問題はきっぱりと暴露されており、イーホームズの藤田社長は命がけで告発していました。それでも、国交省もマスコミも今日までだんまりを決め込んできたのです。なぜこのタイミングで告発されたのかについても問題視されていますが、いずれにしてもあの女社長がいまさら泣くような話じゃないんです。彼女は、偽装を隠蔽しきれず、ばれたのが悔しくて泣いているんですよ。そのことだけははっきりさせておきたい。
「きっこの日記」は一日のページビューが20万以上あります。いまや、マスコミよりもウエブの方がジャーナリズムの機能を果たしていると言えそうです。
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すでに既報で、ブログ上でも言及されていますが、HOYAのCEO=鈴木洋氏が、業績が悪ければペンタックスのデジカメ部門の売却もあり得るとの発言をしました。まあ、正直と言えば正直な人ですね。「志」を必要とするカメラという製品は、なんの思い入れもない経営者の手には負えないものでしょうから。
業績が悪い場合に手放すならひとつの経営判断として理解できます。しかし、たんに金儲けしか考えていない人なら、好成績であっても売却の可能性のあるところがくせ者です。業績上がったタイミングで高値で売り飛ばすという発想もあるからです。
このところのペンタックスはK100D、K10Dとヒットを飛ばしているので大丈夫だろうとは必ずしもならないところに、こうした経営者の手に渡ったカメラ部門の憂鬱と不安があります。

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そのK10Dをこのところ持ち歩いていて、使うほどに良いカメラだと感じています。AFはいまいちですね。しかしまあ、中級機だしAFが被写体によって弱点をもつのはしかたないことなので、こんなものと割り切ればそれ以上のフラストレーションにはなりません。RAWはあまり使わず、JPEGで撮ることが多いですが画質には満足しています。
K10Dの成功で、将来のハイエンド機・K1Dの発売を当然期待するわけですが、HOYAのこのようなCEOがペンタックスカメラの命運を左右するわけですから不安は少なからずあります。HOYAは医療部門(内視鏡事業)が欲しかっただけですからね。今回の発言の真意はカメラを早く手放したいということだったと思います。京セラ・コンタックスの二の舞にならないことを祈るしかありません。
統合してホヤホヤのうちに売却しようなどと考えないでもらいたいものです(笑)

追記:
画像のセンタリングですが、結局、一括して中央にする指定がわからずじまいなので、<center>画像</center>で一枚一枚タグを打ち込んでいくことにしました。改めてマキマキさん、どうもありがとうございました。
星野ジャパンが北京五輪目指す! 
「野球に恩返しするチャンス」


なんだか変だな。
星野さんは以前から好んで「野球に恩返し」をするという言葉を使っているが、今回のオリンピック日本代表監督を引き受けるのに「恩返し」とはおかしな言葉づかいだ。
彼の立場で恩返しと言うなら、たとえば、テレビカメラもこない場所で、少年野球チームの監督やコーチをボランティアで引き受けるような場合に似合う言葉である。巨人の監督とかオリンピック代表監督のような脚光を浴びる立場で恩返しはないだろう。巨人の監督もオリンピック日本代表監督も自分の本業そのものではないか。それは星野氏個人の成功のあかしであり、見返りも十分なおいしい役回りだろう。それのどこが恩返しなのか。理解に苦しむし、傲慢に聞こえる。


今日は墨田区向島へ行ってきました。
2日連続のTOKYOディープ・ダウンタウン撮影になります。
向島は永井荷風の小説「墨東奇譚」や滝田ゆうの『寺島町奇譚」の舞台になった場所で、江戸時代からつづく「花街」でもありました。空襲を免れたので少し前までは古い町並みが残っていたそうですが、今では大半が失われてしまいました。

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今日は風が強くて冷たかったですね。
そのせいか、寒風に吹かれながら路地から路地へと徘徊しましたが、猫の姿を見ることができませんでした。路地は4時にもなると早々と暗くなります。ISO感度を800まで広げた頃やっと猫らしい猫を発見。しかし、撮っていると飼い主が現れました。残念ながら家猫だったんです。聞くと15匹も飼っているとのことでした。15匹の猫を飼うことを想像できません。さぞかし大変だろうと思うだけです。よっぽど猫好きなんでしょうね。家猫は普段は撮らないんですが、せっかくでしたから彼らの姿を記録してきました。

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そういうわけで今日は空振りでした。ま、こんな日もあります。

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こちらはストリート・キャットです。左目がおかしくなっています。縄張り争いで傷ついたか、カラスに襲われたか、いずれにしてもかなり痛めつけられたようで、極端に臆病になっていました。

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今宵のYou Tubeはサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」です。
People talking without speaking
People hearing without listening
彼らは伝えようとせずに語り
理解しようとせずに聞いている
と唄います。

SIMON AND GARFUNKEL - Sound of Silence (1964)

2007.01.25 月島猫散歩


今日は月島へ行ってきました。
野良猫にとって理想的な環境などあり得ないですが、月島のような東京の下町は比較的住みやすいところだと思います。猫ボランティアもいて、いわゆる「地域猫」が生きてゆける場所です。しかし、下町にも当然猫嫌いの人もいて、路地を水の入ったペットボトルで塞いだりします。それを責めるわけにはいかないですが、もう少し小さな動物に寛容になれないものかと感じます。

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しかし、それはわたしが猫好きだからそう感じるだけで、もし犬好きだったらどうかとふと考えました。つまり、下町の風景写真に猫が点景として入り込むのは大歓迎ですが、犬だったらいらないと思うわけです。現金なものです。ですから、猫に関心のない人が猫写真になんら魅力を感じなくても不思議ありません。これが富士山や桜だったら嫌う人も少ないでしょうが、猫はそれほど万人向けじゃないということですね。

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昨日は神楽坂の恵まれない猫ばかり見たせいで沈んだ気持ちになりましたが、今日は月島のいい猫たちに出会えて少し元気が戻りました。

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今宵のYouTubeはアニマルズの「朝日の当たる家」です。
the animals - house of the rising sun

ニューオーリンズに「朝日のあたる家」と呼ばれる娼婦の館がある。そこにはたくさんの身を持ち崩した哀れな女たちがいる。ああ神様、私もそのひとり。もしも私が母の言うことを聞いていたら、今頃我が家にいたことだろう。だが、私は若く愚かだった。私の可愛い妹に伝えてほしい。私のようにはなるなと。「朝日のあたる家」に来てはいけないと…

民謡研究家アラン・ロマックスが、1937年にケンタッキー州ミドルスボーロの炭坑で採譜した曲。作詞・作曲者不明だったが、1964年、ジ・アニマルズの歌でヒットした。


『あるある大辞典』の捏造が話題になっているが、報道番組までもがエンターテイメント化している昨今では、こうしたエンターテイメントをベースにした情報番組の信憑性の低さはいまさら騒ぐまでもないことだ。今回の納豆の件が無くても、この番組のいいかげんさは以前から指摘されていた。聞く耳さえあれば、もっと信憑性の高い情報が周りにあるのだ。


この番組に限らずテレビとはこの程度のものだと思っておいた方がいい。あえて言うが、騙される視聴者に問題があるのだ。もっとかしこくなるしかない。
ネット・サーファーはサイトの内容が玉石混淆であることを自覚しているため、自分のリテラシーを磨こうと努めている人が多い。自分の頭で考え判断するのがネットでの情報収集の基本だ。しかし、テレビ視聴者はテレビを権威として受け止めているため態度が受動的で、思考停止しているとしか思えない。そこに問題の根がある。納豆を買いに走った視聴者が怒っているそうだが、毎週毎毎週「あっと驚く!しかもすぐに役立つ情報」を期待する方が脳天気なのだ。まずもって自らの愚かさを反省すべきだと言っておこう。

「報道ステーション」の司会者がこの問題がらみで「われわれも緊張感をもって臨みたい」と語っていたが、ジャーナリストの経験もなく、取材をするわけでもないタレント司会者がどうやって番組内容のチェックをするというのか? 
テレビ画面を通して我々になじみのある司会者は、知名度や人気、司会のうまさで選ばれた人物にすぎない。内容に責任をもたない(もてない)人たちなのだということは改めて認識しておいたほうがいい。『あるある大辞典』総合司会者の堺正章氏も同様の立場だ。彼はいまだに沈黙したままだが、自分は台本どおりにやっただけで、責任はないと考えているに違いない。

以前、「ニュース・ステーション」が所沢ダイオキシン報道で告訴されたとき、司会者の久米宏氏は番組であやまっただけでそれ以上の責任は問われなかった。久米氏は原稿を読んでいるだけだと誰もが理解していたためだ。
一方、アメリカの報道番組で誤報を伝えたアンカーマンのダン・ラザー氏は誤報の責任をとって番組を降板した。彼も立派だが、報道番組に対する社会の目が厳しかったためとも言える。アメリカの現状だって決してほめられたものではないのだが…

テレビはとっくに死んでいる。
生き返ってほしいと思っているのだが…。


神楽坂 K10D

昨日は神楽坂へ行ってきました。
神楽坂の若松あたりの路地に猫が多いらしいのですが、谷根千などのディープ・ダウンタウンに慣れたわたしの目には、ここはもはや路地には見えません。路地と呼ぶには開発されすぎているのですね。そのせいかどうか、幸せそうな猫には一匹も出会えず、うなだれて帰ってきました。いい猫写真が撮れなかったからではなく、不幸せそうな猫ばかり見たせいです。

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出かける前に食堂で朝日新聞を読んでいると、猫と蛇の対決写真が掲載されていて、これはすごい写真でした。マングースと蛇なら珍しくもないですが、猫と蛇の対決写真は初めて見ました。いわゆる決定的瞬間をとらえていて、構図なども一級品で見応えのあるものでした。猫写真家は必見!
カラスなどが子猫の天敵とされていますが、こんな写真を見ると、ストリート・キャットの生活環境の厳しさを改めて感じます。

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店の前で死んだように動かない猫。

神楽坂

このブログの画像をセンター揃えにしたいのですが、うまくいきません。方法をご存じの方はご教示願います。
2007.01.23 東京猫町撮影


今週いっぱいは、サラリーマンのように毎日きちんと定時刻に家を出て、一日中猫を撮り歩くことにしました。(注:仕事は夜しますからw)
候補地はまだ決めていませんが、一週間分の予定を立てて東京と東京近郊の町を広く歩くつもりです。


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K10Dのテストもして報告します。
現時点で感じているK10Dの不満は、シャッターの半押しをしないとスリープからの復帰ができない仕様です。わたしは半押しの前に直接露出補正ボタンやAEロックボタンを操作することも多いので、この仕様では困ったことになります。
あれあれ?? カメラが動かない!
と戸惑うことが何度もありました。どのボタンに触れてもスリープから復帰することはできない相談でしょうか? K10Dは細かい所までよく練られたカメラですので、さらなる使い勝手の向上をよろしく。

K10Dの電池の保ちはどうなんでしょうね?
良いのか悪いのかこれまで意識して使ってこなかったので断定できません。正月に撮影したときはずいぶん保ちが悪いなと感じましたが、これはたぶんたくさんの画像消去をしたことが電池消耗の原因だったと推測しています。昨日はカメラで画像を消すことを一枚もしませんでした。そのせいかどうか、250枚ほど撮っても電池表示はフルのままでした(この表示が信用できるかどうかのチェックも必要ですが)。

それではこれから地図で下調べをして出かけます。
幸い今朝の東京は撮影日和です。


今年は「猫写真」に注力しょうと決意しました。この話は以前にもしましたよね。
えっとそれで、確かに決意したんですが、何もしないうちに早くも挫折の危機が迫っています。
ウエブで猫サイトを探したり、本屋で猫の本を買ったりして猫のリサーチと研究を人知れず行ってきました。
それで分かったことは、

1.カメラ愛好家には猫好が多く、猫の写真を撮っている。
2.猫への愛情が半端じゃない。
3.猫写真のレベルが高い。

ということでした。

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猫写真は強豪がひしめく大変な激戦区だったんです。写真がすごくうまい上、猫への愛情も半端じゃないと来れば、わたしがいまさらのこのこ参戦する余地があるでしょうか?
向こう見ずな決意をしてしまったかもしれない。
戦わずして負け犬?

(この話はまたの日につづく or これっきりになるかも…)


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話は変わりますが、いまだにK10Dを使いこなせません。
正直言うとカメラの不具合じゃないかと疑っているのですが、それはひとまず置くとして…

評価測光の露出がまるで決まりません。バラバラです。たいていかなりのオーバーです。←これがひとつの問題。

液晶モニタで画像を確認しようとしても、コントラストが強すぎるため、輝度差のある画像だとシャドーはぶっつぶれ、ハイライトは明るすぎる。
−2の露出補正してもモニターでの見え方があまり変わらない。すごくきれいだけど(笑)
これでは適正なのかどうかさっぱり判断できません。K10Dは液晶モニタの輝度を変えるパラメータはありますが、問題はコントラストなので、明度だけを下げてもダメなんです。←これがもうひとつの問題かつ最大の問題。




そんなわけで、今日はもっぱらスポット測光+AEロックで撮ってきました。測光はそれでなんとかなりましたが、液晶モニタの問題は片づいていません。
こんなモニタでみんな不満ないのかなあ。うーん、どうしたものか…、手放すことも頭をかすめる今日この頃です。他に不満はないんですけどね。

2007.01.19 P,P&M


今朝の東京は快晴です。
しかし、暖冬ですねえ。今年に限ったことではないですが。
ちょっといろいろと忙しくて更新が滞っています。しばらくこの調子が続くかもしれません。
『千の風になって』がヒットしているようですが、へそ曲がりなわたしはちょっと嫌な感じがしています。もともとは感動的な内容なのですが、プロの歌手が感情を込めて歌い上げたり、団体で臆面もなく斉唱してしまうのは違和感を憶えます。
感動している人に文句をつけるつもりはないのですが…。

今朝は、YouTubeファン(笑)のために、こちらの曲をアップするだけで失礼します。
ピーター、ポール&マリーです。最初はジョーン・バエズで探していたのですが、YouTubeに適当な曲がなかったので、急遽、PPMに変更しました。

500 Miles - Peter, Paul & Mary


Where have All The Flowers Gone Peter Paul & Mary

皆さんお年を召されました…。

Where Have All The Flowers Gone


1960年代のプロテスト・ソングが今の若い人たちにどれだけ受け入れられるかわかりません。いずれにしても、戦争の前線で戦う(戦わされる)のはどの国でも若者であるのは事実です。

追記:
歌の大意は、
少女が摘んだ花はどこへ行った?

少女はどこへ行った?
少女は男たちのもとへ嫁いでいった。
男たちはどこへ行った?
男たちは兵士となって戦場へ行った。
兵士はどこへ行った?
兵士は死んで墓に入った。
墓を覆っていた花はどこへ行った?
花は少女がみんな摘んだ。

とループします。
ベトナム戦争中に反戦歌して唄われ、広く知られましたが、もともとはもっと古い曲です。

今日は終日雨でした。
阪神淡路大震災からはや12年ですか。あれから12年が過ぎたことが信じられなくて呆然としています。


一年前の今頃は何を考え、何をしていただろうと振り返えってみました。あまり過去を振り返えることの少ない人間ですが、前につんのめりそうになりながら暮らしている日々に、多少の余裕と反省が生まれるかもしれないと思ったわけです。
幸いブログがあります。過去を振り返るのに、時系列で表示されるブログは最強のデータバンクになってくれます。

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さっそく昨年の1月17日をエキサイト・ブログの『カメラ的日乗2.0』で振り返ってみました。
昨年の1月17日にアップした記事はなんと5本もありました。これは驚異的ですね。何かの間違いかもしれません。

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タイトルは、
「夜を徘徊する孤独なスナッパー Into the night #03」
これはnatura black f1.9で撮った写真でした。

「風説の流布はどっちだ!」
これは、ライブドアのホリエモン商法を批判するマスコミいいかげんさを怒ったもの。

「フィルムスキャナによるカラーネガのスキャン実例その2」
これは、フィルムスキャンの難しさを嘆いた記事。
Leica M6 Nokton Classic 40mm F1.4 SCで撮った写真(上)は今見ても悪くない。というか、今よりもいい(笑)

「お願い」
と題して、古いカメラについて質問している。

「完全なる失敗 PENTAX ME, 28mm F3.5」

PENTAX MEの28mmレンズテストの報告をしている。銀塩カメラしか使っていなかった頃ですね。

1日で5本! これはいくらなんでも間違いじゃないですかね。それとも、去年はまだ元気だったんでしょうか?(爆)

                   ●

一部で好評(笑)の今宵のYouTubeは、天使の歌声=カレン・カーペンターです。

THE CARPENTERS - Yesterday once more