歩道を歩いていると、駐車場から猫に呼び止められた。
見ると、駐車場の金網の向こうのブロックに上った猫がわたしに向かってニャーニャー鳴いている。
昨日偶然出会った猫だった、昨日は撮影の後近くのコンビニでキャットフードを買ってきて与えた。それで、通りかかったわたしの姿を見つけて、今日のエサはまだかと催促しているのだ。わたしの姿を見つけて鳴き声を上げたので絶対そうなのだ。
しかたなく、コンビニまで引き返して、缶詰を買って来て与えた。用心深くて、わたしが缶詰の中身を駐車場のコンクリの上に広げても近寄って来ない。離れると上目遣いで睨みながら歩いてきた。
「遅かったじゃないか。明日はちゃんと来いよ。」
と文句を言った(ような気がした)。
高卒を大卒と偽るケースはあってもその逆は珍しいのでニュースになっています。
男性が入社したのは就職氷河期といわれた10年前の話で、大卒未満の就労機会確保を目的とした水道局職員採用試験に応募して採用されています。本人は安定した公務員になりたかったと話しているそうです。男性は諭旨免職。
ネットの議論では、大卒なんだからいいではないか、とする意見が多いようです。
テストと面接による選抜なら、その結果を全てと見なせばいいと思いますが、学歴を応募条件にすること自体を無くせという意見は無いですね。