K10D PENTAX-M 50mm F1.4

久しぶりに銀座へ。
このところ、猫を追って下町の路地裏ばかり徘徊してたので、久しぶりの銀座でした。いつも行く近所のシネコンでは上映していない映画を見るのが目的でした。
『世界最速のインディアン』
映画評は今回はしませんが、楽しく、元気の出る映画でした。お勧めです。

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銀座四丁目

映画の帰りにこれまた久しぶりにレモン社に立ち寄って中古カメラやレンズを物色。
買う予定はなく「カメラ浴」に浸るだけのつもりでしたが、PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4.0(AB+)がわずか1万円で出てたので、つい衝動買いしてしまいました。実は同じ焦点距離のレンズをすでに持ってるので必要なかったんですが、どうにもそのままにしておけなくて…、道端で泣いている子猫を拾って帰る心境でしょうか(爆)

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このレンズのズームは直進式です。
はじめて直進式ズームを知ったのは、3年ほど前友人のカメラに触った時でした。それまで回転式のズームレンズしか知らなかったので驚きました。いや、直進式ズームにも驚きましたが、それ以上に、そんな古いレンズを大事に使っている友人に感心しました。新しいものばかり追いかけている自分を軽薄に感じたものです。そういうコンプレックスが背景にあって買ってしまったんでしょうね。

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K10Dに装着して店内をテスト撮り。

一つのリングでズームとフォーカシングができる直進式が支持された時代もあったと聞きます。たしかに、馴れたらこれはこれで便利なような気もします。
※このレンズの資料スペック
1983年発売で61000円というとかなり高価。単に3倍ズームが当時は技術的に難しかったから? それとも高性能だったから?
後者であると思いたい。


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K10D PENTAX-M 50mm F1.4 京橋

中古カメラ店はいいですね。心が落ち着きます。