PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4.0

sigma 17-35mm F2.8-4 EX DG ASPHERICAL/HSM

sigma_17_35_28_4.jpgいろいろ悩みましたが、猫撮り用広角ズームはとりあえずこれに決めました。
デジタルでは広角側で26mm相当になりますが、このレンズはフルサイズでも使えるので、銀塩カメラで17mm〜の広角側をそのまま利用しようという魂胆です。最短撮影距離が27cmだし、ズーム域もこれぐらいでちょうどいいです。50mmまでは要りません。

シグマの超広角レンズは、その昔、NIKON D100で単焦点14mmレンズを使っていたことがあります。当時はその大きさ、というより太さに我慢できなくて早々に手放しました。鏡胴の色がグレーっぽかったのも気に入らなかったですね。しかし、当時よりは少し成長したので今回は我慢できると思います。

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望遠側ですが、狙っていた70-200mm F2.8をビックカメラで触ってきました。しかし、缶ビールのロング缶よりも大きく太かったのでびっくり! これでは手持ち撮影はとても無理です。
しかたないので、望遠側はいったん白紙に戻して探すことにしました。F2.8にこだわっていると無理かもしれないですね。F4.0ぐらいまで妥協するのもしょうがないかと思っております。あるいは単焦点にするかですね。




ニコール・キッドマン主演でダイアン・アーバス映画『fur』がまもなく封切られます。「炎のごとく―写真家ダイアン・アーバス」を原作にしているようです。
重苦しい映画だと覚悟しないといけないでしょうね。でも、アメリカ映画ですから、それなりにエンタメ映画として仕上げられていると思います。予告編を見る限り映像が美しく、どちらかというとミステリータッチで作られているような印象を持ちました。写真愛好家ならダイアン・アーバスファンでなくとも必見でしょう。

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ダイアン・アーバスは日本製の二眼レフカメラを使っていたと言われていますが、具体的な機種がわかりません。ここはひとつ二眼レフファンにはっきりさせてもらいたいものです(と煽ってみる)。映画ではローライフレックスになっているようです。

監督:スティーヴン・シャインバーグ
脚本:エリン・クレシダ・ウィルソン
音楽:カーター・バーウェル
撮影:ビル・ポープ 

出演:ニコール・キッドマン、ロバート・ダウニーJr、タイ・バーレル、ジェーン・アレクサンダー、エミー・クラーク

fur