2007.02.16
K10D 簡単インプレッション

早く目覚めてしまったので、早朝更新です。
今朝も良い天気になりそうです。
K10Dも発売から2ヶ月以上たちました。購入以来ずっと使ってきたので、ここらでちょっとインプレッションを。

K10Dのハイパープログラムはほとんど使っていません。
結局、使うのは絞り優先AEかプログラムオートかマニュアルだけです。
これはシャッター・スピード優先AEを使う機会がないせいだと思います。でも、シャッター・スピード優先AEなんて使う人いるんですか?
あ、いや、そりゃあいるでしょうね。スポーツとか鳥とか撮る人は。ただ、わたしはまず使うことがありません。ですからK10Dの露出モードの多くは宝の持ち腐れ状態です。感度優先モードも使っていません。使っていないというか、使いこなせていないということかも(笑)
ペンタックスにはろくなRaw現像ソフトが無いので、silkypixを購入しましたが、Photoshopに比べて使いづらいのと、マシンパワーが足りないせいで動作が遅くなるのであまり使っていません。ですから、jpegで撮ることが多いです。

K10Dは良いカメラだと思いますが、それではこれ一台だけで問題ないかというと、そうとは言い切れません。信頼性といった観点からすると、ちょっとまだ頼りない感じがするんですね。厳しく見ると、露出も安定しないし、ホワイトバランスもイマイチだし、AFももう一がんばり欲しいところです。いつも使っているレンズTamron28-75mmも、ピントがいつも甘くてピシッと決まってくれたことがまだありません。もっともこれはレンズの問題でしょうけど。
上位機のK1Dを期待したいところですが、HOYAPENTAXとなってしまった今では、不安の方が大きいですね。
結論として、マウントをペンタックスだけにするには、まだペンタックスは力不足だということです。もうあれこれ手を出すのを止めて、信頼できる一台だけに絞りたいと思うんですが、なかなか出会えませんねー。
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