2007.02.20 Rimo
     Rimo

     Rimo取り扱い説明書


代替テキスト

マウスオーバーで画像を変える。
画像を2つ用意する。
onMouseOverはマウスオーバーしたときの画像
onMouseOutはカーソルを離したときの画像。

<img src="元イメージURL" border="0" onMouseOver="this .src='オーバーイメージURL'"onMouseOut="this .src='元イメージURL'" width="横幅" height="高さ" alt="">

元イメージの2ヵ所は同じものを記述する。
width="横幅" height="高さ" の部分は、大きさの違う画像を使う場合は削除する。


新美敬子 カテキン
こんなにたくさんの猫写真集を
出版しているカメラマンも珍しい。
プロカメラマンも最近は仕事ではデジタル、作品づくりではフィルムと使い分けている人が多いようです。しかし、「犬猫カメラマン」の新美敬子さんや、同じく「猫カメラマン」の関 由香さんは、今でも銀塩カメラを使われています。なぜフィルムにこだわるのかは書かれていないのでわかりませんが、このご時世に今もフィルムカメラを使いつづけているカメラマンはなぜか好感がもてます。(ちなみに、お二人とも美人です。)
20070220173845.jpg
関 由香 島のねこ
白黒写真ばかり。
なぜカラーにしないのだろう。
新美さんはあまり長いレンズを使わないし、関さんも短いレンズばかりで、おまけに彼女の場合はマニュアルの単焦点レンズです。仕事なら絶対デジタルカメラが便利だし、猫撮りには望遠レンズも必要だと素人なりに考えますが、そうでないところにプロのすごみを感じます。
便利だというだけではデジタルに移行できないだけの蓄積された何かがあるんでしょうね。長い間フィルムカメラで撮影してきたことが、手と感覚にしっかりとなじんでいて、それが揺るぎないスタイルになっているんだと思います。プロとはかくあるべきだという、ひとつの見本ではないでしょうか。

人に影響されやすいわたしとしては、
またフィルムカメラに戻ろうかな…
単焦点で撮ろうかな…
とフラフラしてしまいます。

望遠レンズが欲しい、
超広角レンズが欲しい…
と、すぐ機材に頼ってしまう自分がなさけなく感じる今日この頃です(笑)

旧聞ですが、このFC2ブログは昨年6月にサーバー障害が発生して、多くの会員のブログが影響を被ったようです。商業サーバーでもそんなことがあるんですね。
このブログのデータだって消滅する可能性があるし、もしそうなっても無料サービスですから、規約上あきらめるしかありません。あらためて電子データの脆弱さを感じます。

先だって、わたしのPCもクラッシュしてしまい、「土佐の酔鯨」ホームページのデータが無くなりました。レンタル・サーバー上のデータは残っていますが、もはや更新が不可能になりました。どちらにしても更新は長期間滞っていたのですが…。

Image00068.jpg


そこで、新しく写真サイトを作ってみようと思って、これまでいろいろ既存のサービスに手をだして来ましたが、いまひとつしっくり来ません。思うようなサイトにするためにはやはり自分ではじめから作るしかないようです。
その際、どうしても欲しい機能がサムネールの自動作成機能です。
上の画像は、「folderblog」のサムネールページです。画像をアップするだけで、自動的にこうしたサムネール一覧ページが作成されます。サムネールをクリックするとオリジナル画像にリンクします。無料だし、けっこう気に入っていますが、キャプションなどのテキストを自由に挿入することができないので不便に感じます。
自分で一から作るのはいいんですが、Adobe Goliveなどの専用ソフトだと、サムネールを手動でいちいち作ることになるので、その手間が新しい写真サイトつくることを躊躇させています。一回作るだけなら頑張って作りますが、その後の更新を考えると今からやる気をなくしそうです。


こちらはID for WebLiFeのサムネール

本職のデザインの仕事でも最近「ホームページは無いのか?」と聞かれることがあります。本職ホームページの方はオリジナルじゃないとまずいので、かっこいいのを作りたいんですけどね。
専用ソフトはもっともっと便利にならないとね。無料のサービスに負けてるようではだらしないですよ。