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2007.04.30
Internet Explorerはバグの山!
やっとWeb Siteを立ち上げてホッとしたのもつかの間、Internet Explorer6で見るとレイアウトが崩れていました。Goliveのレイヤーで作成した一部の文字がボックスの外に飛び出しています。FirefoxなどGeckoエンジン搭載のブラウザでは問題ないんですけどね。どうやらIE6のバグのようです。調べてみたら、IE6のバグは山のようにありました。これじゃあバグを確認するのも一仕事だよ。
勘弁してくれよ、ビル・ゲイツ(笑)
勘弁してくれよ、ビル・ゲイツ(笑)
2007.04.28
homepageやっと完成しました!
東京は雨が降りだしました。あいにくの雨ですね。
今日は朝からhomepage作成にかかりっきりで、まだ一度も外にでていません。
わたしは犬と同じで一日に一度は散歩して外の空気を吸わないと病気になる人間です。
よく引きこもりの人が何週間も部屋を出ないでこもりっきりという話を聞きますが、そんなことをしたらわたしは間違いなく死にます。よくそんなにこもれるものだと感心します。体力がないとひきこもりはできないですよ。だから若い人が多いのかな(笑)
やっとhomepageが完成したのでさきほどテストでアップしてみました。
馴れないこともあり、ここまでかなり苦労しました。苦労した原因はなるだけおもしろいhomepageにしようと考えたところにあったようです。仕事のデザインをアップしただけのhomepageですから、煮ても焼いてもおもしろいわけがありません。そのことに気づいたら気が楽になってなんとか完成にこぎつけることができました。
GW開けに関係各位にメールでhomepage開設の連絡をする予定です。
ま、誰も見ないと思うけどね。
今日は朝からhomepage作成にかかりっきりで、まだ一度も外にでていません。
わたしは犬と同じで一日に一度は散歩して外の空気を吸わないと病気になる人間です。
よく引きこもりの人が何週間も部屋を出ないでこもりっきりという話を聞きますが、そんなことをしたらわたしは間違いなく死にます。よくそんなにこもれるものだと感心します。体力がないとひきこもりはできないですよ。だから若い人が多いのかな(笑)
やっとhomepageが完成したのでさきほどテストでアップしてみました。
馴れないこともあり、ここまでかなり苦労しました。苦労した原因はなるだけおもしろいhomepageにしようと考えたところにあったようです。仕事のデザインをアップしただけのhomepageですから、煮ても焼いてもおもしろいわけがありません。そのことに気づいたら気が楽になってなんとか完成にこぎつけることができました。
GW開けに関係各位にメールでhomepage開設の連絡をする予定です。
ま、誰も見ないと思うけどね。
2007.04.28
GWとネットカフェ難民

世間は今日からGWらしいですね。
5月1〜2日に有給をとれば9連休になりますが、そうはできない勤め人もいるはずです。お仕事頑張ってください(笑)
わたしは毎日が日曜日とも、毎日が仕事だとも言える日常ですが、なんとなく気持ちの底がいらだつ日々が続いていたので、GWの間は休日モードに切り替えて思いっきり脱力しようと思っています。しかし、出かける予定はありません。とてもGWに出かけるなんて気にはなれなれませんよ。

今朝の朝日新聞に「ネットカフェ難民」広がる。7割の店に「長期常連」という記事がありました。
今年の正月に帰省したおり、ネットカフェに立ち寄ったときのことをこのブログでも記事にしました。薄暗い室内、半個室、フカフカの二人がけソファ、マンガ、飲み物の自動販売機サービス…、
モニターとソファは適切な位置にセットされていなくて、キーボードを打つのにも苦労したし、1時間もいると眼が痛くなりました。ネットを見るより、ソファに寝そべる方が快適なありさまでした。これではネットカフェというより簡易宿泊所に近いとその時も感じました。実際そうした目的で利用されていたんですね。
ネットカフェ難民の実態調査をまとめた首都圏青年ユニオンは、
「若者の貧困が予想以上に広がっており、仕事と生活の困難さの縮図になっている」と指摘しています。「ネットカフェ難民」という言葉が定着しそうですね。
ネットカフェや漫画喫茶は2005年時点で全国に約2470店あるそうです。
偶然このブログが目にとまったネットカフェ難民の人がいるかも知れない。
「脱出計画を立てて、頑張ってください! わたしもネットカフェ難民にならないよう頑張ります!」
2007.04.27
PCの端末としてのデジタル・カメラ

「建物が傾いて写るんですが、これはレンズの欠陥でしょうか?」
かなり前のことですが、価格コムの口コミ掲示板に、素人の人から質問がありました。広角レンズで建物を見上げて撮影しているので建物の上部がすぼまっていました。われわれにはおなじみの写真ですが、まったくの素人にはそれがレンズの不具合に見えたわけです。
「広角レンズで撮るとみんなそのように写るものなので全然故障ではありません。」
というレスがすぐつきました。
しかし、広角レンズの極端なパースを「おかしい」と感じる方がむしろ自然で、そんなものだと納得しているカメラ趣味人の方がおかしいのではないか。
極端なパース、青すぎる空、鮮やかすぎるグリーン、不自然な周辺減光(トンネル効果)、は写真表現としてはアリですが、いずれも「不自然」であることは自覚しておきたい(つまり万人に理解されるわけではない)。素人が広角レンズのパースをおかしいと感じた感覚を時々は思い出したいと思います。

Before
TPLens
PTLensは糸巻き型・タル型歪曲や、周辺減光、色収差、パースを補正するソフトウエアで、スタンドアローンでも、フォトショップのプラグインとしても使えます。サンプルを見る限りかなり優秀なようです。わたしはまだ試していませんが、興味のある人は、トライアル版で10画像だけ試すことができるのでこちらからどうぞ(英語です)。

After

Before
こうしたソフトを見てると、デジタルカメラは結局デジタルデータなので、ソフト的にいかようにも補正可能であることを改めて実感します。フォトショップもどんどんカメラのための専用ソフトになってきてるようだし。将来的にはこうした機能がカメラに内蔵されて、レンズや撮像素子が原因で起こる歪曲や収差はみんなソフト的に(かつ、自動的に、あるいはより簡単操作で)解決されそうです。しかし、収差や歪曲を写真的表現として積極的に利用することもできるので、補正できたからといって、それでカメラや写真がいっそう楽しくなるかどうかは別問題ですが。

After
デジタルカメラはフィルムカメラと比較するより、ビデオやコンピュータと比較する方が適切ですね。コンピュータの入力端末であると考えを切り替えると気持ちがすっきりします。
しかし、端末が欲しいわけではないので(無意識のうちに)今でもフィルムカメラを使っているのかもしれません。
2007.04.26
快晴。暑い。

今週初めての快晴の朝。汗ばむほどの暑さでした。
早朝散歩から戻ってシャワーを浴び朝食。
歩くと足の土踏まずが痛むのは内蔵が疲れているせい?

ブログにGX100の作例がアップされるようになったので、一通り見て回りました。GRDを使っている人が多いですね。おもしろいと思うのは、みなさんスクエア・フォーマットで撮っていることです。やはりコンデジにスクエア・フォーマットが搭載されたことのインパクトは大きいですね。これはある意味画期的で、デジタル・カメラ史上に残る新機軸だと思います。GX100の成功で他社も追随してきますね。
マイナーな不具合が掲示板で指摘されていますが、次のロットでは直っているでしょう。


GRDアルファー・ブロガーによるGX100の作例は、写真がうまいせいもあってなかなか良い感じです。グリーン色の黄味がちょっと強いこととと、シーンによってはタル型歪曲が気になりますが、ま、問題ないですね。これで決定です。何が決定? それは言うまい。
写真はみんな今朝の撮って出しです。
2007.04.25
全員がデザイナーの時代

CAON EOS620 35-70mm VENUS400
最近「n_Gen」というソフトがあることを知った。
n_Genは自動的にCDジャケットなどのデザインを作成するデザインソフトだ。あらかじめ選んだ複数の写真やロゴを自動的にレイアウトしてくれるらしい。ボタンをクリックするだけで次々と無限に異なるデザインを生成してくれるので、ユーザーはその中から気に入ったデザインを選んで保存すればいいだけだ。おまけにこのソフトは無料でウエブサイトからダウンロードできるというからプロのデザイナーからすればたまったものではない。
全員がデザイナーになれる時代なのだ。
オールド・デザイナーはもはや引退するしかないのだろうか?
(幸いにも)このソフトのサイトは現在では閉鎖されているようだ。
まあ、アナログ時代からのオールド・デザイナーからすれば、DTP自体がすでに自動デザインソフトのようなものだが…。
2007.04.24
80/20RULE

今朝も曇りで少々冷たい風が吹いていました。
今朝は身体が重く、起きるのが辛くて早朝散歩をさぼろうかと思いましたが、エイヤッと起きて散歩してきました。そんな自分をほめてやりたい。
画像は今朝撮ったばかりのホヤホヤ「撮って出し画像」です。

【80/20RULE】
80対20の法則。有名なので詳しい説明は不要だろう。
イタリアの経済学者のパレートが、イタリアの人口の20%の富裕層が80%の富を所有していることに気づいたのが端緒で、「パレートの法則」とも呼ばれている。
企業の売り上げの80%は20%の製品がもたらしているとか、交通量の80%は20%の道路に集中している、エラーの80%は20%の部分が原因となってもたらされている…といった風に応用される。
われわれの日常の実感からしてもかなりわかりやすい法則だ。

さて、この法則をカメラ機材の保管方法に適用したら?
というのが本日のお題である。
あなたの防湿庫の中はどんな風になっていますか?
カメラやレンズを、一眼レフ、コンパクトカメラ、デジタルカメラ、銀塩カメラ、望遠レンズ、標準レンズ、広角レンズ、ズームレンズ、単焦点レンズ、ーーといった風に分類していませんか。もし、そうした保管をしていたら、それはパレートの法則からいってダメな保管方法である。

カメラやレンズには使用頻度の違いがあるので、使用頻度の高い機材を最も取り出しやすい場所に置くことが肝心なのである。種類別分類は陳列のための方法であり、使用を目的とした保管には向かない。よく使うカメラやレンズは全体の20%程度でしかないので、これらをいつも取り出しやすい場所に保管しておくのが「パレート保管」(←こんな言い方はないですよ。)である。カメラやレンズの使用頻度は時間がたてば変化するので、そのたびに位置の移動も行わなければならない。

この法則は日常のさまざまな分野に適用できるので試してもらいたい。例えば、下駄箱の中の靴である。種類別分類してませんか? そうではなく使用頻度別に置くべきである。
「パレート保管」をする際の注意事項は、見た目のきれいさに惑わされないことである。見た目がすっきりした分類は気持ちがいいのでつい種類別分類をしてしまいがちである。しかし、できるカメラマンは、見た目よりあくまで「パレート保管」なのである。
2007.04.23
写真はカメラマンの無意識下の欲望か。

暴力、欲望、危険、狂気、エロス、セックス、不安、退廃、死…
いつの時代でも最も人気の高いテーマ。
結局、日本で人気のある写真家、荒木、森山にしてもこのジャンルを扱っているからこその人気である。
アントワン・ダガタの写真は、荒木や森山に輪をかけて暴力とセックスと退廃と死のイメージが色濃い。日本人好みと言えるかも知れない。
しかし、なぜ健全な写真に人気がないのか?
自分と同じような平凡な人生を見せられてもおもしろくないのは確かだが。
アントワン・ダガタ
『INSOMNIA』 Antoine d'Agata
2007.04.22
胸の悪くなるニュース
40人の乗客がいた列車内で男が女性をトイレに連れ出し強姦した。
女性が泣きながらトイレに連れて行かれるのを複数の乗客が目撃したが、「何を見とるんじゃ」と男にすごまれ、そのまま制止も通報もしなかったという。
よほどおそろしい男だったんだろう。立ちはだかって制止しろとはいわない。しかし、男がトイレに入った後すぐ車掌を呼ぶなり、通報ブザーを押すぐらいはできたはずだ。男と女性は30分もトイレの中にいたのに、その間彼らは黙って座っていたのか? 信じられない。それで自分が嫌にならないか!
まったく胸の悪くなる話だ。
女性が泣きながらトイレに連れて行かれるのを複数の乗客が目撃したが、「何を見とるんじゃ」と男にすごまれ、そのまま制止も通報もしなかったという。
よほどおそろしい男だったんだろう。立ちはだかって制止しろとはいわない。しかし、男がトイレに入った後すぐ車掌を呼ぶなり、通報ブザーを押すぐらいはできたはずだ。男と女性は30分もトイレの中にいたのに、その間彼らは黙って座っていたのか? 信じられない。それで自分が嫌にならないか!
まったく胸の悪くなる話だ。
2007.04.22
上野アメ横

画像は昨日の続き。上野アメ横でGRDスナップ。

今日は何の予定もないのでちょっとアンニュイな日曜日の朝です。のんびりするのもいいけど、OLYMPUS E410が昨日発売されたのでちょっと触ってくるのもいいかな。

ニコンD40、キャノンkissデジタルも十分小さいですが、一眼レフの小型化はレンズの小型化を含めたシステムとしての小型化を実現しないと意味がないです。E410のキットレンズはボディに似合う小ささだし、ダブルズームキットで10万円ほどの安さです。これで28mm-300mmをカバーできるので、レンズ交換式一眼レフというより、もう少し手軽な新しいポジショニングの一眼カメラとして考えられるのではないかと思います。


わたしはファインダーの小ささがネックになるので買いませんが、眼のいい若い人なら問題のない良いカメラだと思います。フォーサーズの撮像素子の小ささを気にする人が今もいますが、画質も十分でしょう。OLYNPUSのOM思想が初めて移植されたデジタルカメラとして記念すべきカメラですよ。とにかくこのカメラの小ささ・軽さは実際触ってみないとわかりません。触ったら「オーッ!」と驚きますよ確実に。
追記
じゃあ、欲しいカメラかと聞かれると、それはまた別問題です。趣味性に欠けるカメラで、触れても物欲を刺激する度合いは低いといわざるをえません。あくまで実用的なカメラです。
2007.04.21
芸術の杜 上野公園へ

CANON EOS620 35-75mm PORTRA400VC
天気がよかったので、、CANON EOS620にPORTRA400VCを詰めてぶらりと出かけました。目的も決めずに電車に乗り、気がついたたらいつの間にか根津駅へ。


外は気持ちのいい風が吹いていました。
根津神社でつつじ祭りが開催されている最中でしたが、ツツジを愛でるような

猫にリードをつけて散歩させている人がいたので声をかけて一枚撮らせてもらう。

アメリカンショートヘアーですね。高い猫です。撮らせてもらって何ですが、野良猫写真家から言わせてもらうと、
「お高くとまるなよオマエ。感じ悪いぞ!」

上野駅前 秋葉原も真っ青の看板

この後GRDに持ち替えてアメ横へ。GRDで久しぶりのスナップ。サケの切り身を安く売っていたので購入したら手がふさがってしまったのでスナップ中止(笑)
最寄りの駅前のDPEでフィルムを現像してもらって帰宅。久しぶりのフィルム撮影でした。
今日は本当に気持ちのいい陽気でしたよ。暑くて上着は余計でした。
2007.04.21
GX100問題を解決する(笑)

ずっと工事中だった有楽町のビルが姿を現しました。GRD

GX100の発売から一夜明けました(笑)
どうやら世の中にはGX100に興味のある人と無い人に分かれるようです(爆)
購入者のインプレッションも出はじめています。辛口コメントもあるようです。しかし結局のところ、GX100問題(笑)は、次の一言で全て解決します。

GX100はあくまでGXであってGRではない。
それぐらいわかってるよと思いながらも、先行使用したプロカメラマンが、これはGRDズームだと言い始めたため、そうした認識が広まってしまったんですね。
GRDとの比較をやめれば、GX100は魅力的なコンデジであることに間違いないと思います。これだけ外観がGRDそっくりだとつい比較してしまうのも無理のないところですが、幸せでいたいならGRDとの比較をやめましょう(←誰に言ってる?)。
そしてすべてのGRDユーザーが次に考えることは、それならGRDの後継機はいったいどんな姿になるのか!
これですよこれ。GRDユーザーの多くはGX100ではなく、GR100(GRDズーム)の方がよかったと感じていると思います。しかし、GX100が出てしまった以上、GR100の発売は望めないでしょう。だったら、
次のGRDはどうなるのだ!
ブーメランのように話はここにもどってしまいます(勝手にもどしているだけという見方もできるが)。

次期GRDの希望に個人的ランキングを付けると、
1 GR100(GX100の高級化)
2 GRD50(50mmレンズの搭載)
3 GRD21(21mmレンズの搭載)
(2・3は手ぶれ補正とEVFを搭載)
といったところです。
しかし、GRDの後継機は当分でないだろうから、結局GX100を買うだろうと現実的なことを考えるのはわたしだけでしょうか。わたしだけです。
※CCDサイズのことを忘れていました。
APSサイズになる可能性も高いですね。しかしそれでボディが大きくなったり、鏡胴が張り出すようなら大きなCCDは要りません。
2007.04.20
蔵出し画像2

CANON EOS650+venus400
すでにGX100の作例をアップしているブログも見かけましたが、どっと増えるのは明日以降ですね。はたしてどうなるんでしょうか? 期待が大きい分、厳しい評価になる可能性もありそうです。歪曲収差は思ってたより大きかったので、これはアンチ歪曲収差原理主義者のわたしとしては残念です。しかしズームレンズですからしかたないところかも。


うーん、よそ様は最新デジカメの話題で盛り上がっているのに、こちらはシコシコとフィルムカメラで撮った古い写真の蔵出しをしております。完全に時代に取り残されてますな。しかし、こうして見ると改めてフィルムはいいなあと感じます。そうはいってもね、現像もフィルム代もさらに高くなるのは間違いないので気楽には使えないですけどね。




画像はCANON EOS650+venus400 レンズは記録がないので不明ですが、安物レンズです。2005年6月の浅草。
2007.04.20
蔵出し画像

MINOLTA X-700 ROKKOR 50mm F1.4 MAXBeauty400
日差しの明るい朝は久しぶりのような気がします。
朝起きて天気が良いとやはり気持ちがいいですね。
今日はあれですねあれ。そうGX100の発売日。わたしは(今日は)買いませんが、今週末はGX100の写真があちこちのブログにアップされるでしょうから楽しみです。いまのところちょっぴり不安が残る作例が多いので、この不安を吹き飛ばしてくれるようなサンプルが出てくるか、やっぱりダメと思うか勝負の週末になりそうです。



画像の整理をしているので今日も蔵出し画像。昨年の1月に銀座で撮ったものです。MINOLTA X-700 ROKKOR50mm F1.4 MAXBearty400
2007.04.19
STREET SNAP

画像整理をしていて見つけた1年前の写真ですが、やはりストリート・スナップが一番おもしろいと思います。撮っていてもおもしろいし、こうして振り返って見ても飽きない。しかし、せっかく撮っても、うるさい人が増えているので発表が難しいですね。どんどん窮屈な世の中になっています。
なにせ、半世紀もの間、実質的に政権が変わっていない国ですからね。水が淀む一方です。

1年前はフィルムしか使っていませんでした。
この写真もMINOLTA NEW X-700にSUPERIA VENUS400を詰めて撮っています。
2007.04.19
夢の道具は何をもたらしたか?

BOOK DESIGN 土佐の酔鯨
デザイナーとして、アナログからデジタルになって一番助かっているのは、垂直と水平線が簡単に引けるようになったことです。垂直や水平の傾きはわずかであっても敏感にさとられますから、アナログ時代はロットリングと三角定規や、T定規、ドラフターといった道具をつかって、それはそれは神経を使ったものです。長い直線を引くときなどは、息を止め精神を集中させますが、それでも途中で線がかすれたり太くなったりして始めからやり直すことも少なくありませんでした。垂直・水平線と、細くて長い線を引く技術はデザイナーに必須でした。
線を並べて引く(双子ケイと呼びます)となるといっそう難しくなります。しかし、これもデジタルならあっという間に引けます。間違ったらやり直すこともできますから気楽なものです。正方形や正円といった幾何図形を描くのも昔は簡単ではありませんでした。しかしそれもデジタルでは正確で綺麗な図形がすぐできます。レイアウト・ソフトは老デザイナーにとっては本当に夢のような道具です。
デジタルはデザイナーの負担を大幅に軽減してくれました。しかしそれは同時に、アナログ時代にはデザイナーの熟練を要していた技術が必要とされなくなったことを意味します。グラフィック・デザインが安くなるのもうべなるかなです。
レイアウト技術でさえも、もはや必ずしもデザイナーの熟練を必要としなくなりました。デザイナーの本来の資質は、コンピュータが不得手としている領域で活かすしかない時代です。
つまり、着想、発想、アイデア、企画、新しい切り口…
などと呼ばれる領域です。
2007.04.18
「ブラッド・ダイヤモンド」のLEICA M6

「ブラッド・ダイヤモンド」観ました。
主演レオナルド・ディカプリオ。監督は「ラスト・サムライ」のエドワード・ズウィック。
アフリカを舞台に、アクションあり、家族愛あり、ロマンあり、エンターテイメントの要所をしっかり押さえたサービス満点の大作で十分楽しめました。DVDではこの迫力は伝わらないのでやはり映画館へ行かなきゃだめです。
ご都合主義の偶然が多いのはしらけるけど、テンポよく進めるため、娯楽映画につきもののお約束として黙認できます。社会派映画とまでは言えないですが、アフリカの地域紛争が産んだ少年兵や、「紛争ダイヤモンド」といっったあまり知られていなかった社会的メッセージも込められています。米国務省が批判したとか。
初めて男臭い役柄に挑んだディカプリオもなかなかよかったです。それでも、ついいつものディカプリオとして観てしまうのも事実ですが。しかし、こうした役を続けていけばそのうちアイドル・イメージも払拭できると思います。「ディパーティッド」よりこちらの方がずっといいです。
映画そっちのけで気になったのは、ジャーナリスト役のジェニファー・コネリーが使っていたLEICA M6です。1990年代の時代設定なんだから、もはやLEICAの時代ではないでしょう。ベトナム戦争じゃないんだから、ここはやはり一眼レフでいかないと。それに彼女のカメラ操作のいい加減さにも気が散りました。LEICAで30cmほどの距離からディカプリオの顔を撮るんですよ。最短撮影距離ぐらいだれか指導できなかったのかねえ。ちょっと後ろに下がって見せるだけで、おっ、わかってるなと思うのに…。しかしそれは無理ってもんでしょう。なにしろ彼女は絞り環に指さえかけないんですから。LEICA M6はいつの間にAFになったんだ! と心の中でつっこみましたよ。
「ラスト・サムライ」もそうだったけど、エドワード・ズウィックという監督はディテールに問題がありますね。「神は細部に宿る」って言葉をかみしめて欲しいもんです
2007.04.17
昭和82年

寒い朝です。
今週は雨がつづいて早朝散歩の中止をよぎなくされています。寝坊できるのでちょっとうれしかったりするのも正直なところですが。
今朝の新聞に、昭和生まれが23年ぶりに1億人を割り込み、平成生まれが2000万人を突破した記事が出ていました。
年配の芸能人や有名人が亡くなるたびに昭和が遠のく感じがしていましたが、数字の上でも「昭和は遠くなりにけり」がきっちりと現れているんですね。平成生まれの赤ちゃんが成人になるだけの時間が経過したわけですからちっとも不思議ではないですが、なんだか時間が超スピードで吹っ飛んでいくような気がしています。
わたしは自分の歳を昭和か西暦でしか計算できません。平成では計算できません。わたしの意識の中で平成は時間が流れていないのです。わたしの父も今年は昭和○○年だな、といった言い方をします。西暦と平成と昭和を併記したカレンダーもありますから、昭和をベースに計算しないとわからなくなる昭和人間が少なくないんでしょうね。
ちなみに、63に平成を足すと昭和年号になります。
今年は昭和82年です
2007.04.14
出家とは?
出家ってなんですか?
出家と言えば、俗世と縁を切り、山にこもり厳しい仏道修行をする修行僧をイメージしてましたが。
しかし、保坂さんの「出家」はあまりにも違う。
頭も剃らない、仕事はこれまでどおり続ける。恋愛も結婚もアリ。得度をすませたのに、タレントとしてテレビカメラの前でインタビューを受けるなんて。
それで出家したと言えるんですか?
わたしの方がよっぽど出家のような生活をしてますよ。フリーになってから俗世間と縁が薄くなったし、肉食はめったにしないし、毎朝厳しい早朝散歩もしているし(笑)
彼の場合は「在家」と呼ぶのが適切ではないですか?六水院管長の下(しも)ヨシ子さん。
ま、どちらでもいいですけど。
出家と言えば、俗世と縁を切り、山にこもり厳しい仏道修行をする修行僧をイメージしてましたが。
しかし、保坂さんの「出家」はあまりにも違う。
頭も剃らない、仕事はこれまでどおり続ける。恋愛も結婚もアリ。得度をすませたのに、タレントとしてテレビカメラの前でインタビューを受けるなんて。
それで出家したと言えるんですか?
わたしの方がよっぽど出家のような生活をしてますよ。フリーになってから俗世間と縁が薄くなったし、肉食はめったにしないし、毎朝厳しい早朝散歩もしているし(笑)
彼の場合は「在家」と呼ぶのが適切ではないですか?六水院管長の下(しも)ヨシ子さん。
ま、どちらでもいいですけど。
2007.04.14
カメラに皮ケースはいらないという話

CAMEDIA C750
YOKOGIさんとこのブログでGX100専用の皮ケースが紹介されています。
EVFをつけたまま収納できる凝った作りです。リコーはいい皮ケースを作りますね。GR(フィルムカメラ)の皮ケースもやわらくて好きでした。

しかし、皮ケースを使ったことは一度もありません。わたしのアクセサリー用ボックスの中は使わない皮ケースがいっぱい詰まっています。
こう言うとなんだけど、皮ケースを使う人の気がしれません。
GX100の掲示板でも皮ケースのスレッドがありますが、キャンデッド・フォト用のGX100を皮ケースにいれてどうする? すべからく裸のままジーンズのお尻のポケットにつっこむべきです。


ケースをしないとキズがつく?
な〜に言ってんですか。そんなことでは森山大道が好きだなんてはずかしくて言えなくなるよ。衝撃を与えることだけは気をつけるべきだけど、カメラのキズなんて勲章のようなものですよ。もっともわたしもヤフオクを利用するようになってからはキズがつくと安くなるなあと心配するようになりましたが。しかし、GX100はヤフオクに出品するつもりはないのでその心配もいらないし…、
おっといけない、まだ買うと決めたわけじゃなかった。
2007.04.12
やっと、や〜と、GX100の画像が…

OLYMPUS CAMEDIA C-770
やっと、や〜っと、GX100のサンプル画像がアップされました。深夜の2時頃だったようですね。忙しくて手が足りないのかなあ。
しかし、これだけ待たされたのにカタログに載っていたのと同じ画像ですよ。これにはがっかり。だったらもっと早く出せよと言いたいですが、GRDの時も同じ事を言った記憶があるのでこれがリコーの伝統か(笑)
くせのない絵づくりで問題ないと思いますが、とくに感銘を受けることもなく、ごく普通といった感じです。絵としては、今わたしが散歩に持ち出しているオリンパスの古いコンデジの方が個人的には好みです。しかし、いつもポケットに入れて好きなときにさっと取り出してサクサク撮れる。それがコンパクトカメラの命ですからね、GX100はやはり魅力的です。GRDへのシンパシーもあって弟分のGX100もつい好意的に見てしまいます。広角の歪曲がよく抑えられているし、19mmの画角もかなりいい感じです。
しかし、サンプル画像だというなら、ISO400や、テレ端のサンプルも見たかったなあ。本当はサンプル画像よりも、昔のコンタックスのカタログのような作例を超えた優れた作品を見せてもらいたいですけどね。
リコーも次回から田村彰英さんに依頼したらどうですか?
※「朝の散歩で出会った猫たち」と名付けて、その日の猫を毎日fotologueにアップしています。猫好きの方はそちらもどうぞ。猫の写真は「猫町」にまとめて入っています。







「暴力はいけない」が少なくて良かったと思っています。
写真の女性の必死の形相を見てください。
大勢の人が職や財産を無くし、路頭に迷い、首を吊っている土佐の酔鯨緒方拳急逝 享年71緒方拳さんが突然ポックリ逝きたかった?
実践した? スゴイ思考回路だな。
それではあなたも実践しますか?
家族や、まだ生きたかったであろう御本人のキモチを考えたジョー・ブラックあなたの本音は?暴力はいけないと思います。
しかし、リチャード・ファルド・ジュニア氏の退職金は2億9900万ドルと聞いたら殴りたくなる人は多いと思います。殴って気が済むわけでもないbiwakokayo4緒方拳急逝 享年71うっしーさん、
もっと歳をとった緒方拳の演技を見たかったですね。
遺作となる「風のガーデン」は今日午後10時からです。
見ましょうね。わたしはビデオにも採っておき土佐の酔鯨緒方拳急逝 享年71今日のニュースで緒方さんが「70〜80歳くらいが身体が
思うように動かなくなって(役者として)面白い時期だと思う」
という内容のことを話していました。
今あるうっしーおわびMr.SCHOPさん、
初めましてようこそ。
GRDはいつもカバンに入っています。
これだけ使い込んだカメラは他にありません。
使いすぎて最近ではガタが来てしまいました。
土佐の酔鯨緒方拳急逝 享年71ほりさん、
肝ガンでしたが入院や手術は拒否していたようですね。
「風のガーデン」は必ず観たいと思います。土佐の酔鯨