すごいことになってきました。
GX100の興奮がまだおさまらないってのに、NIKONからあの35Tiのデジタル版となる高級コンパクト機COOLPIX 35TiDが発表されました。(Digital Camera.jp
うーん、APS-Cサイズで35mm単焦点レンズ搭載ですよ。背中に電気が走りました。かねてより申しておりますとおり、わたしは35-50mmあたりの単焦点レンズの高級コンデジが欲しいのですよ。うんと欲しいのですよ。GRDが早く50mmの後継機を発表してくれないとNIKONに浮気してしまいそう…、ということは実は無いと思います。
というのもわたしはニコンの映像エンジンにまだ信頼を置いていないからです。RAWなら問題ないでしょうけどJPEGはどうかなと疑っています。それに銀塩の35TiもボディがGRに比べるとかなり大きかったのでその点もちょっとね。しかし、APS-Cサイズですからね、絶対浮気しないとは言えない状況です。GRDよ、後継機の発表を急げ!

それにしても、これはGRDの成功がもたらした現象ですね。かってCONTAX T2の成功によって、ニコンやミノルタから高級コンパクトが続いて発売された時と似てきましたね。次は、ソニーからフルサイズのコンパクトが発表されたりして…。そうなったらどうしょう!
しかし、これは面白いことになってきました。お金があったらみんなまとめて買いたい!

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と、ここまで書いたところでエイプリル・フールであることが判明しました。騙してくれましたねDigital Cameraさん。つかのまの夢を見さしてもらいました。リンクがないからおかしいとは思ったけど、人は望んでいることにはだまされやすいことがわかりました。
しかし、わたしはnikonを買うとは言わなかったですよね。浮気はしないと言いましたよね。GRを裏切らなかったですよね。物欲を冷静に抑制してましたよね。ね、ね?

2007.04.01 CAPLIO GX100
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EXILIM EX-P600PRO 谷根千

今日は4月1日。エイプリル・フール。
かってはお遊びで架空の新製品をでっちあげるブログがありました。今日は楽しみにしていたのですが、まだひとつもお目にかかっていません。CANON 5Dや、GRDの後継機のエイプリル・フールを書いて欲しかったけど、架空の新製品をでっちあげるのは相当な実力を要するので簡単じゃないですね

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私事で恐縮ですが、4月1日はわたしの誕生日です。また歳をとってしまいました。子供の頃は4月1日生まれは「4月バカ」とからかわれたものです。近頃はそんなことはないのかな。ちなみに4月1日生まれは小学校に滑り込み入学となり、クラスで一番若い生徒になります。

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興味津々のcaplio GX100に関するサイトを一通り見て回りました。
GX100を買わないとこれ以上写真が撮れない、GRDとGX100の二台さえあれば世界の果てまで行けると思いこむようになっています。しかし、限られた画像を見ただけの判断ですが、個人的には画質があまり気に入りません。画質といっても解像度などではなくて、全体から受ける印象です。色が鮮やかすぎるのと、エッジが立ちすぎている印象を持ちました。これらは昔のコンデジの特徴と同じです。つまり昔のコンデジから変わっていない印象を持ちました。実際はそんなことはないと思いたいですが、絵作りがGRDとは相当違いますね。

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マニアックな機能があるわりにはビギナー向けの絵作りのように感じます。着脱式のEVFやスクエアフォーマットなど便利で楽しい機能は魅力的ですが、最初の興奮や新鮮さが冷めたら不満が出てきそうな気がします。欲しいけど不安も大きいといったところです。そんなわけで、公式の作例がいっぱい出るまで最終判断はおあずけです。