2007.04.21
芸術の杜 上野公園へ

CANON EOS620 35-75mm PORTRA400VC
天気がよかったので、、CANON EOS620にPORTRA400VCを詰めてぶらりと出かけました。目的も決めずに電車に乗り、気がついたたらいつの間にか根津駅へ。


外は気持ちのいい風が吹いていました。
根津神社でつつじ祭りが開催されている最中でしたが、ツツジを愛でるような

猫にリードをつけて散歩させている人がいたので声をかけて一枚撮らせてもらう。

アメリカンショートヘアーですね。高い猫です。撮らせてもらって何ですが、野良猫写真家から言わせてもらうと、
「お高くとまるなよオマエ。感じ悪いぞ!」

上野駅前 秋葉原も真っ青の看板

この後GRDに持ち替えてアメ横へ。GRDで久しぶりのスナップ。サケの切り身を安く売っていたので購入したら手がふさがってしまったのでスナップ中止(笑)
最寄りの駅前のDPEでフィルムを現像してもらって帰宅。久しぶりのフィルム撮影でした。
今日は本当に気持ちのいい陽気でしたよ。暑くて上着は余計でした。
2007.04.21
GX100問題を解決する(笑)

ずっと工事中だった有楽町のビルが姿を現しました。GRD

GX100の発売から一夜明けました(笑)
どうやら世の中にはGX100に興味のある人と無い人に分かれるようです(爆)
購入者のインプレッションも出はじめています。辛口コメントもあるようです。しかし結局のところ、GX100問題(笑)は、次の一言で全て解決します。

GX100はあくまでGXであってGRではない。
それぐらいわかってるよと思いながらも、先行使用したプロカメラマンが、これはGRDズームだと言い始めたため、そうした認識が広まってしまったんですね。
GRDとの比較をやめれば、GX100は魅力的なコンデジであることに間違いないと思います。これだけ外観がGRDそっくりだとつい比較してしまうのも無理のないところですが、幸せでいたいならGRDとの比較をやめましょう(←誰に言ってる?)。
そしてすべてのGRDユーザーが次に考えることは、それならGRDの後継機はいったいどんな姿になるのか!
これですよこれ。GRDユーザーの多くはGX100ではなく、GR100(GRDズーム)の方がよかったと感じていると思います。しかし、GX100が出てしまった以上、GR100の発売は望めないでしょう。だったら、
次のGRDはどうなるのだ!
ブーメランのように話はここにもどってしまいます(勝手にもどしているだけという見方もできるが)。

次期GRDの希望に個人的ランキングを付けると、
1 GR100(GX100の高級化)
2 GRD50(50mmレンズの搭載)
3 GRD21(21mmレンズの搭載)
(2・3は手ぶれ補正とEVFを搭載)
といったところです。
しかし、GRDの後継機は当分でないだろうから、結局GX100を買うだろうと現実的なことを考えるのはわたしだけでしょうか。わたしだけです。
※CCDサイズのことを忘れていました。
APSサイズになる可能性も高いですね。しかしそれでボディが大きくなったり、鏡胴が張り出すようなら大きなCCDは要りません。
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