WEB
モニタ解像度はわかっていたつもりでいても、なんらかの問題が発生すると、やっぱり理解できてなかったんだ、と思うことがしばしばです。
あったま悪いなオレ。

そんなありさまなので、web siteの制作は神経衰弱になりそうです。ウェブ・デザイナーでなくてホントによかった。
ネットカフェの17インチ程度のモニタでアップしたばかりのサイトをチェックしてみたら自分のモニタよりずいぶん小さく表示されていました。もともと17インチモニタを想定して650×630でデザインしたのに、17インチモニタ画面でさらに小さく表示されるのは何故? 何故って、これはモニタ解像度が異なるせいですねたぶん。モニタサイズを意識してウェブサイトをデザインするのは古いですか? サイズより解像度ですか。

わたしのモニタは22インチのCRTですが、解像度は1152×864ですから、例え小さな17インチモニタでもあっても、解像度が1200dpiとか1600dpiだったりすると小さく表示されるわけですね。小さなモニタでも横スクロールしなくてすむようにせっかく小さくデザインしたのにこれじゃ意味無いじゃん。
しかしネットカフェのモニタがそんなに高い解像度だとは思えないけど。CRTと液晶モニタでは仕組みが違うのかな?
うーん、なんでこうなるの?
いつまでたってもわからんぞ!


日曜日に横浜へ行きましたが、人混みにもまれただけでした。

銀塩カメラは終わりましたね。
とっくに終わったと考えている人もいるだろうし、まだまだと思っている人もいるでしょうけど、個人的には終わったと感じるようになりました。

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終わったというのはあくまで心理的(比喩的)なもので、もちろん銀塩カメラもフィルも発売されているので、衰退が激しいとはいえ、まだ生き残っているというのが普通の言い方です。しかし、繰り返しますが、心理的には終わりました。心の中で何かがプチッと音を立てて消えたのです。意外に早かったなというのが率直な思いです。

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「横浜赤煉レンガ地ビール」地ビールらしいこくがあって旨かった。しかし、昼間はきれのあるビールの方がいいなあ。

もし、銀塩カメラの新製品の発売が終了しても中古カメラがあるし、フィルムが発売され、DPEの現像サービスがある間はこれからもフィルムで撮影するつもりです。ですから、「終わった」といっても、お金と時間の負担がいまより増大することを除けば、表面上は何もかわりません。
銀塩派は、フィルム写真の環境が厳しくなるほど燃える(萌える?)人たちですから、少数派になるほどいっそうオタク度を高めていくでしょうね。中判カメラとかクラシックカメラの方向にペクトルが向かうでしょう。わたしはそこまでついて行けるかどうか自信がありませんが。

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この数日は久しぶりに銀塩カメラを持ち出しています。
カメラはCANON EOS620。こんなカメラを今時使うのは、個人的思い入れのあるカメラとはいえ、オタク度100%ですね。