2007.05.07
macでまっしろ
本業のウェブ・サイトを今日公開しました。
おおむね好評のようですが、Macだと真っ白になってなにも
表示されないという報告がいくつか届いています。
windowsでは問題ありません。
ブラウザの違いでレイアウトが崩れるというのはわかりますが、
なんにも表示されないことってありますか?
詳しい方がいましたら教えてくだされ。
追記
ファイル名に不備がある可能性がありますね。
WindowsでOKでもMacでダメになるファイル名になっているのかも?
半角英数字にしているし、半角スペースも使ってないはずだけどな。
ネットで検索してみると、Macで見られないという書き込みがけっこうありました。フラッシュとの相性が悪いようですが、わたしのサイトはフラッシュは使っていません。
文字コードの違いかもしれないですね。エンコードが違っていたらやはり白くなったりしますか?
追記5/8 8:00
macで真っ白になるのは、文字コードが原因のようです。
Unicord(UTF-8)のサイトをSift-JISで見ると真っ白になり何も表示できません。ブラウザでUnicordに切り替えても、ページがかわるとまた元にもどってしまいます。
えっと、ここまでわかりましたが、さて、それではどう修正すればいいのか? 肝心なことがわからん。
データをSift-JISで作り直すのか?
やっかいですな。
おおむね好評のようですが、Macだと真っ白になってなにも
表示されないという報告がいくつか届いています。
windowsでは問題ありません。
ブラウザの違いでレイアウトが崩れるというのはわかりますが、
なんにも表示されないことってありますか?
詳しい方がいましたら教えてくだされ。
追記
ファイル名に不備がある可能性がありますね。
WindowsでOKでもMacでダメになるファイル名になっているのかも?
半角英数字にしているし、半角スペースも使ってないはずだけどな。
ネットで検索してみると、Macで見られないという書き込みがけっこうありました。フラッシュとの相性が悪いようですが、わたしのサイトはフラッシュは使っていません。
文字コードの違いかもしれないですね。エンコードが違っていたらやはり白くなったりしますか?
追記5/8 8:00
macで真っ白になるのは、文字コードが原因のようです。
Unicord(UTF-8)のサイトをSift-JISで見ると真っ白になり何も表示できません。ブラウザでUnicordに切り替えても、ページがかわるとまた元にもどってしまいます。
えっと、ここまでわかりましたが、さて、それではどう修正すればいいのか? 肝心なことがわからん。
データをSift-JISで作り直すのか?
やっかいですな。
2007.05.07
アイコン、色、アフォーダンス
上の画像の左はスキャナの電源ボタンです。
「ー」と「○」のアイコンがあって、「ー」がON で「○」がOFFです。
しかし、アイコンだけで判断せよと言われたら、断然「○」をONだと判断します。どう見ても「○」がOFFには見えません。「ー」はON、OFFどちらにも見えません。
右側の画像はPANASONIC LC1のバッテリー・チャージャーです。
パワーとチャージの状態を示すランプが二個ならんでいます。今はエンプティのバッテリーをセットしたところで、チャージランプは青になっています。チャージが終わるとこのランプは消えてパワーの赤ランプだけになります。
赤ランプは信号の連想からストップサインに見え、青ランプはOKサインに見えます。チャージ中は赤、チャージが完了すると青にする方が誤解を招かないと思いますが、PANASONICはその逆になっています。

次に、これは以前にも記事にしましたが、やはりPANASONIC LC-1の測光モードを示すアイコンです。評価測光と中央重点測光を表しています。とちらが中央重点測光かと聞かれたら躊躇せず右側だと答えます。中央に位置する黒点が中央を強調しているように見えるからです。しかし実際は右側が評価測光で、左側が中央重点測光です。中央重点測光のアイコンは評価測光、中央重点測光どちらにも見えません。
次に、この画像はOLYMPUS CAMEDIA C770の電源ボタンです。スライド式で左端がOFFで右に向かって再生→静止画→動画と移動します。言うまでもなく使用頻度が一番高いのは静止画です。しかし、静止画モードで止めるには力を加減をしないと、いっきに動画モードまでスライドさせてしまいがちです。かといって力が足りないとこんどは再生モードで止まってしまいます。デリケートな力加減を要求されるので、眼で確認しながらしないうまくできません。せめて右端を静止画モードにすれば目視しないでも止まるまで一気に右にスライドさせればよいのでその方が使い勝手がよくなると思います。
プロダクト・デザインには「アフォオーダンス(Affordance)」という概念があります。プロダクトの物理的な形状が機能を指し示す/示唆する働きのことを言います。たとえば、取っ手のあるドアは手前に引き、取ってのないフラットなドアは押すことがわかります。形状が機能を示唆しているからです。また、デジタル一眼レフの電池は間違った方向に差し込む心配がありません。かまぼこ型のリチウムイオン電池はその形状のせいで反対だと入らないからです。つまり、電池がアフォーダンスをもっているわけです。
アイコンや色の持つ心理的な意味、形状のアフォーダンスのあり方はユーザビリティに大きく影響します。
改善の余地があるんじゃないですかね。
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