今の日本のインターネットや通信インフラが30年前にあったらと最近つくづく思います。若い頃にインターネットがあったらもうちょっと頭のいい人間になっていたはずです。
ネットで検索して、ハイパーテキストで次々と関連事項にジャンプするやり方がせっかちな自分に実によく合っているようです。いったんネットで資料を探し始めると数時間があっという間に過ぎてしまいます。何時間もネットに熱中しているといろいろさしさわりがでるので、目覚まし時計を側に置いて、一時間後に鳴るようにセットしています。一時間で小休止するつもりでそうしたのですが、10分もたたないうちに目覚ましが鳴ったのでセットを間違えたと思い、また一時間後に再セットしました。しかし、今度も10分もしないうちに鳴りました。確かめてみると間違いなく一時間が経過していました。一時間が10分に感じるほど集中していたわけです。なんとまあすごいことです。自分をほめてやりたい気持ちになりました。しかし、受験勉強なら理想的かもしれませんが、仕事を抱えている身なので喜んでばかりもいられません。もっと続けたいと思いつつにしかたなくブラウザを閉じる今日この頃なのです。

こんな便利きわまりない道具を手にしている今の若い人がうらやましいです。若い連中は頭のいいやつばかりになるだろうか?