東京の天気予報
-天気予報コム-
PC
曇っていますが、暑い!
不快指数100%。
新しいPCの基本的な環境設定ができて一段落したところです。
エアコンを入れても、デスクの下に入り込んでPCの配線をしてると汗が噴き出ました。肉体労働をしている人はこの季節大変だろうなあ。

古いPCの故障の原因「NTLDR is Missing」を調べてみると、

1)BIOSが古い
2)ブートファイルの破損

が原因でした。ハードの故障ではないようです。
マイクロソフトのウェブサイトに詳細な修復手順があったので読んでみると修復は可能なようです。ただ、わたしのPC知識で手に負えるかどうかわかりませんが(BIOSにさわったこともないし)。新しいPCで一応仕事は可能なので、時間をみて古いPCの修復作業を試みようと思っています。
新しい環境の構築は大変ですが、こうしたことでもない限りPC環境は肥大化するばかりなので、今回は大整理するいい機会になった気がしています。
これで明日から仕事ができます。よかったよかった。

2007.07.27 壊れました。
PCがクラッシュしました。
とうとう本体がいかれたようです。
内臓HDDをHDケースで新しいPCにつないだら認識されたので、本体のご臨終だと思います。新しいPCを買ったタイミングで壊れるなんて、グッドタイミングというか、どうせ新しい奥さんの方がいいんでしょと、ひがんだのか…。6年近くかけてカスタマイズしたものなので再構築するのは大変です。
これはインターネット喫茶で書いています。
まだ古い女房、じゃなかったPCに未練があって、なんとか復旧できないものかとがんばっております。Adobeのソフトなど認証を必要とするソフトはインストールできるPCの数が2台だけとか聞いているのでなるだけ新しいPCにはしたくないのです。
でも、ネットをつながないと仕事のメールのチェックができないので、今夜中にはなんとかしないと…。



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ニコンとキヤノンとの差は(レンズを別にすれば)これから開く一方だと個人的には感じています。レンズ資産を持たない人がこれらからデジタル一眼を購入するならキヤノンの方が間違いないと思います。そう断定するからには理由を述べないといけないのですが、今日は別のことを言いたいのでキヤノンを奨める理由は別の機会にさせてもらいます。ニコンユーザーからのつっこみもまたの機会にお願いします(笑)

色のチューニングの面では、キヤノンの記憶色(きれい)、ニコンの忠実色(地味だが見た目に近い)に分けることができると思います。これはキヤノンとニコンの違いというより、むしろ、エントリー機とハイエンド機の違いでもありますが、キヤノンとニコンの違いを色の面で強いて分ければということです。最近はニコンも記憶色の方にシフトしているように感じます。しかしそれではキヤノンに勝てないと思います。少なくとも中級機以上は、記憶色のキヤノン、忠実色のニコン、と棲み分けることがニコンの生残る道だと思います。色の面に限らず、キヤノンとの棲み分けを考えないとニコンが生残るのは難しいのではないでしょうか。現状ではニコンのエントリー機が売れているからそんなことはないと言われれば具体的な反論はできませんが、総合的なデジタル技術面でのキヤノンの優位と将来的な格差の拡大は避けられないと思います。ニコンは自己をNO.2と規定してこれからの戦略を考えるべきです。
ボディの操作性の点ではまだニコンに一日の長があると思いますが。


驚いたことにケンコーからFマウントとヤシカ・コンタックスマウントの銀塩カメラが発表されました。すべてマニュアル機で、AEは中央重点測光のみ。フォーカス、フィルム巻上げとも手動です。銀塩カメラではコシナあたりが何かやってくれたらとは考えていましたが、まさかケンコーとは想定外でした。
Fマウントは二機種が発表されましたが、2000/1秒と4000/1秒のシャッター速度の違いだけであとは同じようです。注目は、ヤシカ・コンタックスマウントの方でしょう。コンタックスファンにとって新品のボディでレンズ資産を気軽に使えるのは、ありがたい話だと思います。このコンタックスボディが上位機の4000/1秒だったらよかったですけどね。
ボディ・デザインは三台ともほぼ同じで、ニコンのFGに似ている感じです。ヤシカ・コンタックスだけブラックボディです。デザインでもう少し頑張ってくれていたらなと感じますが、それは贅沢というものでしょうか。もちろん、ボディの質感うんぬんを気にする人はお引取り願うことになるでしょうね。

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8月中旬発売で、価格はオープンプライスですが、マップカメラで予約受付が始まっています。

・Kenko KF-1Nボディ・・・¥24,800
・Kenko KF-2Nボディ・・・¥29,800
・Kenko KF-3YCボディ・・・¥24,800

写真学校の学生さんが使うのに適しているかも。
「Kenko」のロゴを削り取れば使えるんでないでしょうか(失礼)。




上野公園
ブログをやっていて一番の不満は表示やページの切替えに時間がかかることです。
ウェブが重いときは1枚の画像をアップロードするのに数十秒もかかるので、何枚もアップするのが嫌になります。管理ページと公開ページとの切替えにも時間がかかるので、画像や文字の訂正にもストレスを感じます。エキサイトに比べるとこのFC2は切替えに何度もクリックが必要なので文字の訂正がことさらやっかいです。ブログの不満を挙げていくといろいろありますが、一番の問題はなんといってもサクサクと動作してくれないことにつきます。ブログがデスクトップのアプリケーションと同じように操作できたら作業がずっと楽になるのに、と多くのブロガーが感じているはずです。

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上野公園
GoogleのGoogle Gears、AdobeのAIR、MicrosoftのWPFが話題になっていますが、これらの新しいソフトはブログでのこれまでの操作をデスクトップ上で可能にしてくれるプログラムのようです。開発者向けのプログラムですらか私のような素人がメリットをイメージするのは難しいですが、ブログで今現在やっている作業をデスクトップアプリケーションと同じように操作できるなら、画像を1枚づつアップロードする手間もなくなり、PC内のファイルから自由に画像を選択できるようになります。文章についても、今は書直すたびに何度もページを切替えているので、さっき言ったようにそのたびに待たされてイライラしているのが実情です。ブログをつくる作業がデスクトップ上でできればこうしたストレスはすべて解消されることになります。

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上野公園
GoogleのGoogle Gears、AdobeのAIRは、ブログの操作をデスクトップ上でオフラインで行い、完成した時点でオンラインにしてウェブと同期することができるようにしてくれます。希望を込めてそう理解しています。希望的観測では来年にも実現しそうなんですけどね。プログラマーの皆さん、是非ともよろしくお願いします。
もし、そうなれば毎日更新しますので!(maybe)

関連記事 CNET Japan




WINDOWSユーザー限定


上はsRGBのプロファイルを適用した画像です。下はプロファイルを外した画像です。プロファイルがあっても無くてWINDOWSのブラウザはプロファイルを読込めません。しかし、ウェブの色空間はsRGBですから、生のRGBデータを受取ってもsRGBだと想定して表示します。ですから、上の画像はわたしが見ているのとあなたが見ているのとそこそこ近いはずです。
下の画像はわたしのモニタのローカル色です。わたしが見ると違和感がなくても、人それぞれのモニタで異なって見えるはずです。中にはとんでもない色になっている可能性もあります。生のRGBデータはモニタの電圧でかわるようなデバイス依存カラーですから。モニタがとんでもなければ色もとんでもない色になります。(たぶん)

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ケッ、またその話か!
酔鯨はときどきカラーマネジメントなどと七面倒くさいことを言い出すから嫌だな。ブログの画像とデスクトップの色はほとんど合ってるんだから今のままでもいいじゃないか、カラーマネジメントなんか必要ない、と思っているでしょうあなた。
確かに今でもそこそこ合っているのは事実です。しかしきっちり合うのならそれに越したことはないでしょう。あなたの写真が他人のモニタで変な色になったら嫌でしょう。ウェブショッピングで買物するときに、品物の色が正確だったら助かるでしょう。

MACのカラーマネジメントシステム=Coloe SyncはSafireブラウザがカラープロファイルを読込こんで表示できるのですでにでそれが可能です。しかしWINDOWSのカラーマネジメントは残念ながらMACの一週遅れなんですね。できないんですよ。くやしいではないですか。しかし新しいOSのVISTAではどうやらそれができるらいいのです。こちらのサイトで説明されていますがいまいちわかりづらい。
誰かVISTAをお使いの方いませんか〜?

追記
忘れてたけど、ヤフオクで落札したPCがさっき届いていました。これにはVISTAもインストールされているので自分で調べればすむことでした。しかし、箱から出してセッティングするのは先のことになるので、VISTAユーザーがいましたらレポートお願いいします。


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気合を入れてモニタプロファイルをつくったら、昔の状態に戻ったみたい。なんだぁ、モニタもダメになったからPCを買換えようと決心したのに…。なかなか新しいのを買わせてくれないね。昔のモニタはしっかりできてるわ。





昨夜、やっとヤフオクでPCを落札しました。
それまで二度ほど競り負けていたので三度目の正直です。終了直前になってビュンビュン跳ね上がるので心臓に悪いですね。しかし油断してる間にお目当てのオークションが終了していたので、第一候補は逃してしまいました。

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ヤフーの「リマインダー」がメールを送信してこなかったので終了に気づかなかったのです。この「リマインダー」ってやつはけっこういい加減で、終了後しばらくしてから来ることもあるし、結局来ない場合もあります。終了間際になると、入札更新が頻繁になるのでシステムがおかしくなっちゃうんですかね。昨夜は「最高高値入札者」の連絡メールと「他の人が高値更新しました。」というメールが同時に届きましたw どうしても落札したければ「リマインダー」などあてにせずもっと集中してウオッチしてないとダメということですね。

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残るは液晶モニタですが、SamsungのLX20が良さそうです。Adobe RGB対応で、ハードキャリブレーションが付属したオールインタイプなのでなんといっても手っ取り早いのが魅力です。予定していたナナオのFlexScanL997と比較して表示品質が気になるところですが、このクラスになればSamsungでも大丈夫でしょうたぶん。受注生産なので、納入までに1ヶ月ほどかかりそうですが。
デュアルモニタ環境は必須なので、サブモニタはナナオの中古をヤフオクで見つけようと思っています。

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私のPC環境もこれでやっと世間なみになります。
新しい環境設定が完成するまでこれからいろいろ問題が発生するでしょうからしばらく大変ですが。カメラと違ってPCは買ったからといってそれほどうれしくはないですね。単なる道具ですからね。乾電池の予備を買うのと同じだ、とまでは言いませんが、届くのが待遠しいといったものでもないです。

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冷静になって考えてみたら、今のPCもまだ壊れてしまったわけではありません。ここんとこ何回か起動に失敗したので不安になっただけです。それなのにいつの間にか、
不安→新しいPCが必要→この際モニタも→どうせならもう少し良い物を……と、どんどんエスカレートしてしまったのです。いいのかなこんなことで。しかしそろそろシステムを入替える潮時だと思うのでこれでいいのだ。
もっと稼がなきゃ。

PC
すでに書いたように、PCを新しく買換えようとしているけど、PCを最新のタイプにすると、モニタもアクセサリーもアプリケーションソフトも新しくしたくなってくる。これは背広(近頃はスーツと呼ぶらしい)を買うと、ネクタイやシャツ、靴、時計、ついでに散髪もしたくなるのと同じようなものだ。
ここ数年PCや新しいアプリソフト情報から遠ざかっていたが、購入前の情報収集で調べてみると、Adobe日本法人の殿様商法が目立つ。CS3 Design Premium を例に挙げると、アメリカでの価格が1799ドル、為替レート120円で計算すると約215000円。それが日本では298000万円の価格設定になっていて、その日米価格差に驚く。日本語版にするコストがかかるとはいってもこれは高すぎないか。かってのクオーク以上の専横ぶりだ。クオークはインデザインに取って代られたけど、インデザインやフォトショップの牙城を崩す製品は見あたらないから、これからもこの状況が続くことになる。困った事態だけどどうしょうもない。Adobeは18ヶ月ごとにバージョンアップを繰返すと言ってるので、財布に余裕のあるユーザーとそうでないユーザーの格差問題が発生しそうだ。
最新のアプリケーションを使ったからと言ってデザインがうまくなる訳ではないけど、デュアルコアのPCとCS3の組合わせだと起動や動作が画期的に速くなるらしいからそれだけでも欲しくなる。
アップグレード版だけでももう少し安くしてもらえると助かるが、Adobeの一人勝ちが続く現状では望むべくもない。せいぜい頑張って稼いで、アプリケーション難民にならないようにするしかない。

Adobe CS、CS2はほとんど問題なくVISTAでも動くだろう、とアドビは言っている。しかし動作保証はしないし、従来バージョンをVISTA用にアップデートすることもないと発表した。次期バージョンのCS3はVISTAに最適化するそうだ。これは現行バージョンのCSユーザーは新しいバージョンを買わない限り安心してVISTAを使えないことを意味する。
こうしたアドビの態度の背景には、アドビとマイクロソフトとの対立がある。今、アドビとマイクロソフトは、プラットフォーム戦争、ウェブ戦争の真っ最中だ。アドビはApolloなどでデスクトップに侵入し、マイクロソフトは Expression WebやXPS(いわばマイクロソフト製PDF)でアドビの牙城を崩そうとしている。両社の対立はさらなる全面戦争へとエスカレートする可能性もある。

今回、アドビが現行のCSをVISTA用にアップデートしないのは、マイクロソフトへの攻撃のひとつだろう。つまりアドビは、アドビユーザーを人質にしてマイクロソフトを攻撃しているわけである。許し難い所行だが、アドビが一人勝ちしている現状ではユーザーの非難も馬の耳に念仏かもしれない。「戦時中」だからアドビとVISTAの関係もこの先どうなるか予断を許さない。
VISTA搭載の新しいPCを買う予定だったが、こうした状況では見送らざるをえない。VISTAの新しいカラーマネジメント機能(WCS)は魅力的だったがこれもあきらめるしかない。企業が競争するのはけっこうだが、ユーザーがこんな風に人質にされるのは困ったものだ。

京都市の職員が「子どもが病気」とうそをついて仕事を休んだという。2005年から今年までに計4日間不正に休んだとしてこの職員は1ヶ月の停職処分になった。
asahi.comが報じているのだが、地域の会報じゃないんだから、こんな些細なことをいちいち報道するな! 他にすることがあるだろうっ!




2007.07.18 PC購入計画
PCの買換えを検討しているのでいろいろと調べています。
この3〜4年というもの、ハードやOSに興味を失っていたので浦島太郎状態です。PCもずいぶん進化しているようですね。でもスペックで速度が○倍なんて書いてあっても実際使ってみないとわからないですからね。1000万画素のデジカメが700万画素より綺麗とはかぎらないようなものです。買う前にテストできればいいんですがそれができないのがつらいところです。よくわからないからとりあえず高いものを買っとけば大丈夫だろう、となりがちです。わたしはAdobeのDTP三種の神器(Photoshop,Illustrator.InDesign)のような重いソフトがもっとサクサクと動いてくれればいいだけなんですけどね(シルキーピクスもね)。
DVDもゲームもやらないからビデオカードは安物でいいんです。ただデュアルモニタ機能は必要です。いくら大きなモニタでも1台では仕事になりません。そのモニタは DTP用途で探せばいいので目星がつきました(ナナオのFlexScanL997?)。モニタにできるだけ予算を投入するので、PCはそこそこの製品になりそうです。ヤフオクで落札するのもいいかなと思っています。どんなPCでも、メモリを4G積んでおけば大丈夫だろっ!(←こうしたおおざっぱな考えに問題があるかも。)
OSもVISTAにするかXPにするかで迷います。VISTAはOSだけで1Gものメモリを喰うらしいし、悪い評判も耳にします。安定したXP Proの方がいい気がしてますが、DTPをやってる人間としてはVISTAの新しいカラーマネジメント機能(WCS)は魅力です。ま、どっちでもいいと言うのが正直なところです。メモリを4G積んどけばVISTAでも大丈夫だろっ!(←こればっかり)。
買うことを前提に調べるとよく頭に入りますね(笑)



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わたしはwindowsユーザーなので、すべてのブラウザがカラープロファイルを認識しません。現状ではmacのsafariだけがプロファイルを認識します(※1)。だから macユーザーの中にはプロファイルを埋込んでwebにアップしている人もいます。しかしブラウザはsRGBが基本なので、AdobeRGBなどのプロファイルが埋込まれていると、プロファイルを認識するsafariと認識しないその他のブラウザでは同じmacであっても色が違って見えます。

ところで、今わたしは別の問題で困っています。
NikonのRaw現像ソフトNikon CaptureNXがカラープロファイルをはずせないことです。このため、NXで補正作業をしながら見ている画像と、ウェブにアップした画像の色が違って見えてしまいます。フォトショップだと開くときに「埋込まれたプロファイルを破棄(カラーマネジメントをしない)」することでウェブと同じ色にできるんですが、どうもNXではできないようなのです。
(※1)mac IE4.5以降、シイラなどはカラープロファイルを認識するようです。


上の二枚の画像は昨日エントリーした画像と同じものです。左がプロファイルを外した画像で、右がNXのデフォルトのプロファイルNikon sRGB 4.0を埋込んだ画像です。外した画像の方がコントラストや彩度が少し低くなっています(モニタプロファイルでそう設定してあるからです)。
そこで質問なんですが、みなさんのブラウザではたぶん右側のプロファイルを埋込んだ色で表示されていると思います(昨日のエントリーで比べてみてくれませんか。)
上の画像はクリックで拡大します。
どうでしょうか? 
確認したいのでコメントもらえると助かります。

↑何言ってるのか自分でもわからなくなりました。

追記:
うーん、カラーマネジメントはあいかわらずめんどくさいです。VISTAには新しいカラーマネジメント機能 WCS(Windows Color System)が搭載されたので、これからはブラウザもプロファイルを読取るようになるかもしれない。これでやっとWindowsもMacなみのカラマネが可能になるのかな。







今日は朝から台風一過の気持の良い快晴。
青空と白い雲に誘われてフラフラと出かけました。
普段は花を撮ることはないですが、今日は急に思い立ってハスの花を撮ろうと銀座線に乗って出かけました。もちろん行先は上野公園の不忍池です

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優雅にハスの花を撮ろうと思っていたのに、甘い考えでした。人人人人人人人人人…。不忍池はカメラを持った老若男女であふれていました。片手に日傘、片手にコンパクトカメラスタイルの可憐な女性から、三脚をどかっと据えて、一眼レフに高くて大きな望遠レンズを付けた中高年まで、まるで日本中のカメラ愛好家が集ってきたようでした!

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しかし、真夏なみの強烈な日差しのせいでハスは元気がありませんでした。昨日の雨の日の方がよかったですね。それに私は長いレンズを持ってこなかったので、ぜんぜん花まで届かない。300mmぐらいないと不忍池のハスの花のアップは無理です。三脚も必須かも。

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それで、ハスの花はさっさと諦めて、上野公園を抜けて谷中方面に向いました。いつもの逆コースです。道中、強烈な夏の日差しが老体には堪えました。

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谷中猫もこの暑さを避けてどこかへひっこんでしまったようでした。やっと出会った猫も暑さにだら〜としていて写真にならない。それで、猫写真もすぐに諦めて、谷中でビールとランチを食して早々に帰ってきました。そんなわけで今日は成果無し。それにしても暑かった!

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Nikon Capture NXの体験版を使ってみましたが、インターフェイスがこれまでのCapture4とまるで違っているので使いづらいったらないですね。ツールパレットがメニューの奥から出せないのは致命的。

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新機能のコントロール・ポイントは慣れると頼りになるかもしれません。それにしても動作の重いソフトですね。1.1にバージョンアップしたら軽くなったという報告がありますが、私は1.1にしたら返って重くなりました。メモリを2Gに増設しないとダメかな。



2007.07.15 散歩猫


夕方になって晴間が出てきたので、カメラをもって散歩に出ました。私の散歩は2時間近くかかるので、台風が近づいていることもあってかなり不安でしたがエイヤッと出かけました。

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ところが、すぐ近所で猫に出会ったのでそこでしばらく猫を追っていると、雨が降ってきました。あぶないあぶない。もう少しで雨の散歩になるところでした。猫に感謝しながら家に戻りました。

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白い方の猫は小さいくせに散歩中の犬が近づいてきても少しも怖がりません。肝のすわった奴です。茶トラの方は対照的に臆病です。どっちも可愛いですが。

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猫も雨が止むのを待ちかねて出てきたのかもしれません。二匹は仲が良さそうでした。
私としては珍しく縦位置構図がないなあ。
(クリックで拡大します。)

この3日間ウオッチしてきたヤフーオークションがあった。EOS 5Dなんだけど、解せないのは最低落札価格が35万円に設定されていたことだ(最後になってわかった)。
しかしEOS 5Dの価格コムでの最安値が27万円なのだ。だから入札者が26万円まで競りあったのは合理的だったし、よく頑張ったと言えるが、結局は誰も落札できなかった。最低落札価格が35万円ではそれも当然のことだ。入札した人たちは最低落札価格が35万円だとわかってどう感じたのだろう。なによりも出品者はなぜ35万円という法外な価格を設定したのだろうか。
どうにも不明瞭なオークションだった。ヤフオクには私の知らない闇があるのかなあ。(私は入札してません。念のため)

追記
最低落札価格というのがいまひとつ合点がいきません。
最低入札価格を設定したいならその価格からスタートすればいいだけのことではないですか。
1円とか1000円から始めておいて、最低落札価格を10万円にする魂胆は、まず入札させておいてそれから競わせるためでしょうか。なんだか感じが悪いので私は最低落札価格を設定しているオークションには応じないことにしています。
ヤフオクがこのルールを止めてくれるといいのですが。





雨降りだから電車に乗って中古カメラ店へ出かけた。

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「NAってなんの略?」
と訊いたら、
「ニコンのオートフォーカスのことです。」
と店員は答えた。

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なるほど、じゃあ、マニュアルはNMだなと、太いレンズをボディにねじ込みながら考えた。考えるまでもないことだったが。

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外に出ると雨脚が激しくなっていた。
猫たちは今頃どこで雨を避けているんだろう。
雨降りの日はいつも気になる。




2007.07.13 秋葉原へ

本物の外人さんです。GRD

秋葉原へ行ってきました。ずいぶん久しぶりです。
久しぶりに行くと、これが秋葉原? って、まだ思ってしまいます。劇的に変りましたからね。なんだか昔が懐かしいような…。

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このところたまにPCが起動しなかったりするので、そろそろ買換えか時期なと思って、最新の動向を調べるのが目的でした。
ヨドバシ秋葉は広すぎて探すのが大変ですね。まずモニタを見たんですが、私には液晶モニタがCRTより見やすいとは思えないんですよ。EIZOなどのハイエンド・タイプを見ても液晶の方がいいとはどうしても思えません。しかし探そうにもCRTはもう展示してないし、時代は液晶だとは思うんですが…。


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帰ってから、ヤフオクでモニタやPCを探してみたら、なんと私の今のシステムが5万円ほどで揃います! いやはやびっくりです。
別に新しいVISTAが欲しいわけでもないし、液晶モニタも要らないから、ヤフオクで古いPCとモニタを落札することにしました。今はまだPCも使えるので必要ないんですが、クラッシュした時の保険です。仕事の途中でPCがお釈迦になったら、秋葉原へ買いに出かける余裕なんてないからすぐ使えるようにハードのバックアップを用意しておこうというわけです。
22インチのCRTは30KGもあって移動するのも大変だし、おおきいので置場所にも困まりますが、締きり直前にクラッシュしたときの恐怖を想像すると、ハードのバックアップも必要なことです。プロですからね一応。しかし、時代を逆に走っておりますな。

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ハードは新品で買ってもたいして高くはないんですよ。ずいぶん安くなりました。私のようにDTPをやってる人間はなんといってもフォントやレイアウト・ソフトの方がずっと高くつきます。そのフォントやソフトはすでに揃っているから、ハードの買換えはたいしたことはないんです。しかし、新しいVISTAは信用できないから、私は昔のWindows2000のままでいいんです。XPも欲しくないんです。バージョンアップも要らないです。人間は長く使い込んでいると多少不備な所があっても慣れるものです。使い慣れたものが一番です。WEB2.0時代になってもいまだにOSで新しさを競っているマイクロソフトは時代に遅れているんじゃないですか。ま、時代遅れなのは私も同様ですが。

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まだ昔ながらの秋葉原風景もあってホッとしました。

しかし、それにしても5万円で揃ってしまうとはね。嬉しいような悲しいような複雑な気分です。





2007.07.09 旅するカメラ3
先月20日のカメラ雑誌発売日に近所の本屋に行ったけど、結局何も買わなかった。1冊ぐらい買って冷房の効いた喫茶店でまったりと読みたいと思っていたのに、買うどころか、E510の記事をざっと読んだ程度で、後はろくに立読みすらしなかった。銀塩もデジタルも読みたい記事が全然なかった。もっとも、記事がつまらないせいか、こちらのカメラへの興味が薄れているせいなのかかわからないけど。
このところ忙しくて写真を撮っていない。物欲・写欲とも急降下していて、特に欲しいカメラもない。次のEOS 5Dがもっと小さくなって、20万円ぐらいの価格で発売されれば欲しくなると思うけど。

しかし、今日は『旅するカメラ3』を買った。
プロカメラマンがこういった本の中で銀塩カメラのウイルスを振りまくので、アマチュアカメラマンにうつってしまうんだね。「デジタルが進むほど、モノクロプリントの甘さに魅せられる」なんて、必殺の殺し文句に誘われてプリントの世界にのめりこむ人が増えるんだろうな。

休日朗さんがその良い例で、彼はこの本の著者である渡部さとる師匠のワークショップに参加して以来、2Bに入浸りになり、あげく、写真を持ってアルルまで行ってしまった。アルルといっても近所の喫茶店じゃないですよ。ゴッホとゴーギャンが共同生活をしたあのフランスのアルルだから、半端じゃありません。
彼の場合はローライフレックスとの幸福な出会いがその後の進路を決めた節がある。彼にとってローライは良性のウイルスだったようだ。若い人がどんどんディープな世界にのめり込んで行くのを見るのはこちらも楽しい。そのうちプロ写真家・休日朗が誕生するかもしれない。
鉄は熱いうちに打てというけど、カメラ・写真も熱いうちにのめり込むのがいいね。


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このところ画像をアップしていないので、カメラを持って散歩してきました。夏のような陽気でしたね。公園の芝生で、裸で寝っ転がっている人もいました。

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毎年言ってることですが、今年も一言。
時間の過ぎるのが本当に早いです。すでに7月。1年の後半に突入してしまいました。本当にあっという間です。このところ1日の過ぎるのも早いです。


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つまらない事で消費する時間はもう残されていません。

これは、わたしの生業の方のブログからの抜粋ですが、写真を見る光源に関係する部分を、こちらにもアップしておきます。
文中の「色校正」を「写真」に置換えて読んでもらえばいいと思います。

----前略----
めんどうだけど、光源について、ここでざっと基本的なことをおさえておきたい。
色彩を正しく見るには、
 (1)演色評価指数 Ra90以上
 (2)色温度 5000〜6500K
 (3)明るさ 2000ルクス以上
が条件とされている。

(1)の演色評価指数というのは、基準となる太陽光(※1)にどれだけ近いかを示す指数で、数値が高いほど優れていて、100が理想である(つまり太陽光と同じスペクトル)
(※1 基準の太陽光とは晴天正午±2時間に地表に届く光のことである。太陽光であっても朝夕の光では演色性は良くない。)

(2)の色温度は、ここでは、白の色と考えることにする。
白といっても、実際はスノーホワイトからベージュに近い白までグラデーションがあり、色温度によって白の見え方が違ってくる。色温度が高いほど青っぽい白になり、低いほど黄色っぽい白になる。
具体的に言うと、テレビの色温度は9300kである。コンピュータのモニタも出荷段階での色温度はテレビと同じ9300kに設定されている(最近ではウェブのカラースペース=sRGBに合わせて6500Kに初期設定されたモニタもあるようだ)。9300kの白は青白い白になる。(電球やろうそくの光が黄色っぽく見えるのは色温度が低いためである。)
印刷物の環境光の色温度が5000Kに規定されているのは、標準的な印刷用紙の白に合わせたためである。(今となってはこの規格は古いかも知れない。)----中略----

(3)の明るさは、ちゃんと明るい場所で見なさいということである。
ただし、色校正には2000ルクスも必要ないと思う。普通に明るければよい。

こうして列挙するとやっかいなことのように感じるが、要するに、色校正は、色温度5000k〜6500k程度で、太陽光に近い性質を備えた明るい光源の下で見なさいということである。逆に言うと、この条件を満たさないと、色が違って見える可能性が生じるということである。
※モニタを購入時のままつかている人は、色温度が9300kになっている可能性があるので6500kに変更するといい(安価なモニタは5000kまで下がらないかもしれない)。

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----中略----
会社で多く使われている蛍光灯は、明るさをかせぐため、青・緑・赤の3波長域のスペクトルを強調した3波長蛍光灯と呼ばれるタイプである。この蛍光灯は、全体にまんべんなく色が分布している太陽光とは色が違って見えるため、色校正には向かない光源である。色校正ばかりでなく、会社の蛍光灯の下でメイクを直している女性も気をつけた方がいい。デート先であっと驚く結果を招きかねない(余計なお世話だが)。

しかしそうはいっても、会社の天井の蛍光灯を高演色性の蛍光灯に変えるのは現実的な話ではない。普通の蛍光灯よりは高価だし明るさも落ちる。そこで考えられるのは、机の上に演色性のよいデスクスタンドを設置することである。ただ設置スペースの余裕が無いかもしれない。お勧めは、三菱オスラム社の色評価用コンパクト蛍光灯、FPL-27ANXである。従来は事務所用の長いサイズの直管形状しかなかったが、この蛍光灯はコンパクトなのでスペースをそれほど取らないですむ。Raも95で合格だし、27wで明るさも十分である。
ちなみに私は日立製卓上タイプ形 FS2218E-Hを使っていて、Ra99と立派だが、こちらはそれなりにスペースを取るのが難点である。別にこれらの製品にこだわることはない。高演色性とか、色評価用とうたったAAAの性能をもつ機種なら大丈夫である。

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デスクスタンドの設置も難しいという人は、せめて演色性検査カード(1000円)を購入して、自分の光源のチェックをして欲しい。使い方も簡単である。演色性の悪い光源では上の画像にある二つのグレーの色が違って見えるので、この二つのグレーが同じに見える場所で校正すればいいだけだ。こちらから購入できる。
----後略----

このグレーカードは簡単に光源チェックができていいですよ。
インクジェットプリンタでプリントした写真を見るときに役に立つと思います。特にモノクロプリントを見るときは光源の性質によっては、クールグレーとウオームグレーの差が大きいですから、このグレーカードが重宝すると思います。
印刷する訳ではないですから、あまり神経質になることはありませんが、一応光源の性質を意識しておいて損はないです。



昨日のasahi.comが、大手「自費出版」会社と著者とのトラブルを伝えている。しかし、かんじんの自費出版社の社名は伏せたままだ。朝日が名前を伏せている以上「推測」ということにしておくが、引きも切らないトラブルまみれのこの自費出版会社は新風社に間違いあるまい。
これまで、ネット上では新風社や文芸社の「共同出版」商法は批判されてきたが、新聞は取上げてこなかった。それどころか逆に持上げていた。(2006年10月7日「be on Saturday フロントライナー」※記事は今年3月に削除された)。その時点でもトラブルはすでに発生していたのだが、朝日新聞はPRまがいの記事を掲載した。朝日新聞としては、相手が広告主でもあるお得意様だから今回も社名を出さない腰の引けた記事になっている。しかし、社名こそ伏せているが勧誘の手口を紹介した批判的な内容であるところをみると、ここへきて風向きが変ったのかもしれない(朝日新聞への広告出稿が減ったのが理由だったりして^^)。

追記:7/6
毎日や読売新聞には新風社の社名も、訴えた「著者」の実名も掲載されていた。訴状内容もこちらが具体的で詳しい。朝日だけが固有名詞を避けて「大手自費出版会社」としている理由を知りたいものだ。

いくつもの「出版賞」を設け、無名