2007.07.24
ケンコーから銀塩一眼レフカメラが登場!

驚いたことにケンコーからFマウントとヤシカ・コンタックスマウントの銀塩カメラが発表されました。すべてマニュアル機で、AEは中央重点測光のみ。フォーカス、フィルム巻上げとも手動です。銀塩カメラではコシナあたりが何かやってくれたらとは考えていましたが、まさかケンコーとは想定外でした。
Fマウントは二機種が発表されましたが、2000/1秒と4000/1秒のシャッター速度の違いだけであとは同じようです。注目は、ヤシカ・コンタックスマウントの方でしょう。コンタックスファンにとって新品のボディでレンズ資産を気軽に使えるのは、ありがたい話だと思います。このコンタックスボディが上位機の4000/1秒だったらよかったですけどね。
ボディ・デザインは三台ともほぼ同じで、ニコンのFGに似ている感じです。ヤシカ・コンタックスだけブラックボディです。デザインでもう少し頑張ってくれていたらなと感じますが、それは贅沢というものでしょうか。もちろん、ボディの質感うんぬんを気にする人はお引取り願うことになるでしょうね。

8月中旬発売で、価格はオープンプライスですが、マップカメラで予約受付が始まっています。
・Kenko KF-1Nボディ・・・¥24,800
・Kenko KF-2Nボディ・・・¥29,800
・Kenko KF-3YCボディ・・・¥24,800
写真学校の学生さんが使うのに適しているかも。
「Kenko」のロゴを削り取れば使えるんでないでしょうか(失礼)。
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