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120GBのポータブルHDDが1万円の時代だから、外付けHDDを画像専用にしてデジカメ画像やフィルムをスキャンした画像をまとめて整理しようと考えていますが、問題はそのHDDの信用性です。

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信用できないからバックアップをとり、さらにバックアップをとる。それでも信用できないからさらにさらにバックアップをとる。零度か100度か知らないけど、そういうことでしょう。どれだけバックアップを繰り返しても結局頼りないことは変わりないわけで、どこまで行っても信用できない気分がつきまとい、バックアップがむなしい気持ちにさせられます。

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今よりもっと信頼性の高いHDDの開発は進められているんでしょうか。これだけデジタルが一般的になったのにいつまでバックアップのバックアップなどと言ってるんでしょうかね。

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これは去年の2月に撮影した月島風景で、Minolta Autocordで撮ってフラッドベッドスキャナでスキャンしたものです。

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フィルムの保管もめんどうですからデジタル化してきちんと整理できればいいのですが。信用できないからねえデータは。


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すでにフロッピーディスクが事実上市場から姿を消し、高画素デジカメ時代になってCD-RやDVDも容量的に苦しくなり、HDDが主流になったわけですが、この調子ではHDDもいつまで主流でいられるかわかったものではないですね。メディアが進化するのはけっこうですが、そのたびにデータを移し替える手間がかかるのは勘弁してもらいたいです。

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落としても蹴っても100年は大丈夫。
そんなメディアが登場してくれるのはいつのことでしょうか。

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月島も少しづつ変貌をとげています。
いつまでもあると思うな親と下町です。