2007.09.15
酔鯨フォトギャラリー03 夜カメラNatura 新宿

うーむ、ブログにくっつける写真サイトとしてはこの「MyPicturetown」でちょうどいいかも。テキスト入力ができないのは残念ですが、手軽だしなんといってもD&Dで画像をアップできる便利さは捨てがたい。テキスト解説はブログでして、それからスライドショーのリンクに飛んでもらうっても悪くないかもしれない。というわけでまたもしても「My Picturetown」にテスト画像をアップしてみました。
【夜カメラ NATURAで新宿の夜を撮る】
フジのコンパクトカメラ「Natura」一台だけをバッグに入れて、夜の新宿に乗り出した昨年一月の画像です。フィルムはもちろんISO1600のNaturaフィルムです。
近頃はデジカメの高感度撮影が優秀になってきたので少し利用価値が減少したかもしれません。あ、いやなにフィルムの魅力は今なお健在です。しかし、フィルムは健在でも、暮れなずむ新宿を東口から西口へとつっきって、シャッターを押し続けた昨年のあの元気はもうないかも。
2007.09.15
ニコンのストレージサービス MyPictureTown

ニコンの新しいフォトストレージ・サービス「MyPictureTown」を試しに使ってみました。
2GBまでは無料です。大きな画像もアップロードできるし、なによりドラッグ&ドロップでサクサクとアップロードできるのが非常に便利です。ブログもはやいことD&Dで画像のアップロードができるようにしてもらいたいものです。改めて今のブログが不便なことに気づかされます。
画像は一枚づつ見ることも、GBM入りのスライドショーもできます。かなり便利ですが、キャプションやテキストが挿入できないので、個人的には使えません。それにデータベースからD&Dするときに順序を決めておかないとその後の並べ替えができません。名前順か撮影日順、あるいはランダムだけの並べ方しかできません。
単なるストレージとしてならこれでも十分利用できますが、外付けハードディスクがここまで安くなった現状ではオンラインストレージのありがたみが薄らいできたのはいなめませんね。
MyPictureTownはフリッカーのような写真共有サイトではなく、あくまでストレージサービスです(公開もできますが手間がかかります)。
有料で20GBにグレードアップできます。
試しにアップロードしてみた公開サンプルです。興味のある方は参考までにスライドショーで見てください。写真は、ハロウィーンのイベントが催された2005年10月某日の銀座通りです。発売されたばかりのGRDigitalで撮影したものです。ピーカンがまぶしい秋の日でした。気持ちのいい陽気のせいかみんな元気で楽しそうでした。あれからもうまるまる二年かぁ……、おっと、しみじみしてる場合じゃあなかった。
音が出るのであらかじめ音量にご注意を。
2007.09.15
世界柔道選手権
鈴木とジリンスカスの試合は明らかに鈴木の一本勝ちだった。
だが、テレビに出演した古賀氏(バルセロナ・オリンピック金メダリスト)は、これが世界における審判の現状だから現実を受け入れるべきであると今回の判定を容認していた。しかし、技をかけられて背中から落ちた以上その時点で負けのはず。そこから切り返してもかまわないとするならもはや柔道ではなくてレスリングになってしまう。勝ち負け以前のルールの問題だ。日本としてはルールの確認を含めて強く抗議すべきだろう。
しかし、現実がそうなら確かに古賀氏の言うように北京オリンピックではこうした現状をふまえて戦うしかないだろう。ただ、そうなるとこれから見苦しい試合が目立つようになりそうな心配がある。いわゆるだめ押しというやつがはびこるのではないか。相撲で言えば、土俵の外に足がでると負けだが、それでは不十分とばかりさらに土俵の外へ突き落とすようなものだ。、柔道もきれいに一本勝ちを決めたあと、さらにだめ押しで倒れた相手を押さえ込むようになるかもしれない。それは見ていて気持ちのいいものではないに違いない。
国際柔道連盟の総会で山下泰裕氏が大差で落選し、執行部から日本人がいなくなったことも今回の判定と無関係ではないだろう。
柔道の商業化(プロ化)を推進するヨーロッパ連盟と、アマチュア規定にしばられている日本との考え方の違いは今後さらに鮮明になってくるはずだ。古賀氏が今回の判定を容認したように、日本柔道関係者の間でもこのあたりの見解は分かれるようだ。日本柔道の伝統と「美学」を維持するためにも、変貌する世界柔道の流れの中で日本の発言力を維持する努力と共に、理想主義に走るあまり世界から孤立しないよう、柔軟で現実的な対応を望みたい。
だが、テレビに出演した古賀氏(バルセロナ・オリンピック金メダリスト)は、これが世界における審判の現状だから現実を受け入れるべきであると今回の判定を容認していた。しかし、技をかけられて背中から落ちた以上その時点で負けのはず。そこから切り返してもかまわないとするならもはや柔道ではなくてレスリングになってしまう。勝ち負け以前のルールの問題だ。日本としてはルールの確認を含めて強く抗議すべきだろう。
しかし、現実がそうなら確かに古賀氏の言うように北京オリンピックではこうした現状をふまえて戦うしかないだろう。ただ、そうなるとこれから見苦しい試合が目立つようになりそうな心配がある。いわゆるだめ押しというやつがはびこるのではないか。相撲で言えば、土俵の外に足がでると負けだが、それでは不十分とばかりさらに土俵の外へ突き落とすようなものだ。、柔道もきれいに一本勝ちを決めたあと、さらにだめ押しで倒れた相手を押さえ込むようになるかもしれない。それは見ていて気持ちのいいものではないに違いない。
国際柔道連盟の総会で山下泰裕氏が大差で落選し、執行部から日本人がいなくなったことも今回の判定と無関係ではないだろう。
柔道の商業化(プロ化)を推進するヨーロッパ連盟と、アマチュア規定にしばられている日本との考え方の違いは今後さらに鮮明になってくるはずだ。古賀氏が今回の判定を容認したように、日本柔道関係者の間でもこのあたりの見解は分かれるようだ。日本柔道の伝統と「美学」を維持するためにも、変貌する世界柔道の流れの中で日本の発言力を維持する努力と共に、理想主義に走るあまり世界から孤立しないよう、柔軟で現実的な対応を望みたい。
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