相撲協会は独自調査行を行って調査結果を発表すべきである。
また、時津風親方やリンチの実行者が有罪になった場合には、時津風部屋を廃部にして、北の湖理事長も引責辞任すべきだ。
朝青龍問題の際にも、親方は絶対的存在であり、親方が白と言えば黒いものも白なのだ、と元力士たちがテレビで発言していたのが気になった。相撲に関することであれば親方が絶対であってもいいと思う。しかし、相撲に直接関係のないことまで親方の独裁が横行するのは問題がある。朝青龍と高砂親方との確執も横綱昇進パーティで集まった金をめぐるトラブルが原因のひとつだと言われている。これだって親方絶対とは言えない範囲の話であり、朝青龍に言い分があるのかもしれない。

大相撲の世界はこれまで一般社会とは異なる特異な伝統社会だからとの理由で、世間では非常識な事柄であっても特別に容認されてきた面がある。しかし、17歳の新弟子を殺しておいて伝統も何もないだろう。今回は、親方が酒席でビール瓶で額を殴ったり、複数の兄弟子たちが調理場裏で殴る蹴るの暴行を加えている。たばこの火を押しつけられた後もあった。指導やしごきの度が過ぎたといった内容ではないのである。あきらかにリンチによる傷害致死であり、刑事事件として裁かれて当然の事件である。

当初、時津風親方は事実を部屋ぐるみで隠蔽するよう指示していた。しかし、遺族のたっての望みで遺体が司法解剖され、ようやく事実が発覚したのである。
部屋ぐるみでウソをついていたことを時津風親方はすでに認めているのに、協会は今だに沈黙したままだ。協会が相撲部屋の管理ができないのなら、現行の部屋制度とは別に個人で大相撲に参加できる新らしい制度を考えた方がいい。朝青龍が「チーム朝青龍」と書かれたパーカーを着て話題になったが、部屋とは別に個人によるチームも認めればいい。そうなれば、少なくとも親方や兄弟子に殺されなくてすむ。

未成年の少年が一人殺されたというのに、相撲協会も横綱審議会もコメントのひとつも出さないとはいったいどういう了見だ。そんなことで人に品位など要求できるのか。すぐにも記者会見を開いて見解を表明すべきではないのか。


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NIKON F100 50mm F1.4 KODAK PRO400UC

銀塩カメラの場合、描写はレンズとフィルムで決まりました。エントリー機でもハイエンド機でもボディの差による描写への影響はありませんでした。しかし、デジタルカメラはいわばフィルム内蔵のカメラなので、どのボディを選ぶかで描写傾向がほぼ決まってきます。ハイエンド機はおとなしめの自然な描写、エントリー機は彩度やコントラストを上げた記憶色、ミドルクラスはその中間、といっ絵作りが一般的です。KissやD40のボディに自然で地味な描写を求めることができないわけです。これはかなり困ったことです。

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ボディは貧弱でもいいからコンパクトさを優先してKissやD40にしたいと思っても、ボディを選ぶことが同時に描写も選ぶことになるので銀塩カメラのようにはいきません。 5Dなど上級機に搭載されているようなピクチャースタイルがあればいいんですが、下のクラスのピクチャーモードでは不十分です。微調整のパラメータがあるじゃないかと言うのも上級者のセリフであって、一般ユーザーには敷居の高い話です。
エントリー機はファミリーユースだから、空は青く、緑は鮮やかにといった映像処理はマーケティングの帰結としてしかたない面がありますが、少し高くなってもいいから、私のようなユーザーのために、Kiss superとかD40superとか出してもらえると助かるんですけどね。