NIKON F100 TAMRON 24-135mm
たとえば、(粒子荒れは別にして)上の画像のような画質が好きなんですよ。
(クリックで拡大します)
解像度は決してよくないし、ホワイトバランスだって正しいと言えないから、つい補正したくなるでしょう(笑) でもそこがいいんですよ。
デジタルカメラに顕著なエッジの鋭さがなくて、線が野太いというか、全体に余裕のある絵ですよね。補正したくなるのはそれだけ余裕があるということなんですよ。デジカメの絵はきれいだけど、いっぱいいっぱいの余裕のない絵に感じるんですよ。デジカメだって後作業で工夫すればどうにでもなるとは思うけど。

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デジタルカメラでこんな風な絵を撮れそうなのは、わたしの知る限りCANON 5Dだけです。だから5Dが欲しいんですが、一番の問題はボディの大きさ・重さです。5DにLレンズをつけることを考えるとちょっとびびります。もちろん、Lレンズの価格にもびびりますが。

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銀塩カメラだったら、小型一眼レフのOLYMPUS OMシリーズや、PENTAX Mシリーズ(両方持ってます)でも撮れるので、機動性考えるとその方がいいんですよね。しかし、銀塩カメラは暗い場所に弱いですからね、それはまずい。
――悩みがつきないわけです。