愛知県警犬山署の署長は時津風部屋でちゃんこをご馳走になる間柄だった。
質問:そのことと、行政解剖しなかったことや、初動捜査のぬるさとは関係がない。関係がある。



酔鯨的解説
「関係がある」が32得点、「関係がない」が今のところゼロです。ゼロというのはちょっと意外でした。
警察による過去の不祥事の蓄積が背景にあるんでしょうね。
週刊誌は暴行を加えた兄弟子たちを特定して顔写真まで掲載しているのに、警察も相撲協会もいまだに動かないのはどういうことでしょうか、不信は深まるばかりです。
しかし、本当の問題点はその先にあるように思います。
つまり、そんなものだろう、しかたないと考えるか、けしからんと受け止めるかです。世間なんてそんなもんだろう、と達観している人が少なくないような気がします。(19日10:30am)

テレビのゴルフ番組で、トップグループのプレーヤーを無視して、下位に低迷しているにもかかわらず、石川遼選手ばかりを映すテレビ中継のあり方について。
1 人気者の遼君のプレーを見たいのでそれでいい。
2 スポーツ中継は、1位の選手を中心に映すべき。




酔鯨的解説
「遼君でいい」に投票した人は正直なんでしょうね。
スジ論では、当然トップのプレーヤーを映すべきだと思いますが、オリンピックなどでも自国の選手優先で映すし、我々はそれを当然のように見ているわけですから。
関心の高い選手を特別扱いするのは商業テレビではある程度しかたないかもしれません。
ですから程度問題ですね。スポーツニュースなんかでは、遼君の結果だけで、結局誰が勝ったかすら伝えない場合がありますが、それはやりすぎというべきでしょう。(19日 10:45am)
田中真紀子と米国務長官ライスとではどちらが怖い?



酔鯨的解説
ライスが思っていた以上に水をあけましたね。
私はマキコの方が怖いです。顔じゃないですよ。(顔もそうですが)。
ライスは顔も性格も怖そうだけど、合理的な話し合いは可能だと思います。一方、マキコの方は怨念の人なので、話し合い自体が成立しないと思っています。何の政治的実績もないマキコのような人物が大物のように扱われている政治状況には絶望的になります。知名度やキャラクターのおもしろさだけで政治家に投票しちゃあいけないですよ。
麻生さんは大した人気はないのに、人気があるように演出しているように思います。(19日 10:30am)

2007.10.18 亀田一家とTBS


あれでは謝罪会見とは呼べないだろう。
亀田史郎氏はテレビに出してはいけない人物だ。彼の粗暴な言動は公序良俗に反する。まず社会人としての話し方を一から習うところから出直した方がいい。

自分たちのスタイルは変えないと言っても、大毅選手のあの無言でうつむく姿を全国にさらした以上、もとのビッグマウスに戻ることは無理である。地道にボクシングの実力を養うことでしか再起は望めないだろう。
兄の興毅選手が弟に代わって謝罪コメントを出したが、自身も処分を受けた当事者である。自分自身が記者会見に同席して謝る必要があるのに、そのことも理解できないで、弟の代わりに謝るとは悪いジョークを聞かされた気分だ。
父史郎は、せめて、
「反則の指示はしなかったが、大毅に誤解させたかも知れない。オレのアドバイスが悪かった。」
ぐらい言えば、息子を助けることになるのに、自分の弁解で精一杯だから情けない。

陰の演出がなければパフォーマンスもできないのが彼らの実態であることが記者会見でよくわかった。これまでのパフォーマンスは裏で演出する連中がいて初めて出来たことなのだ。非難されるべきは裏で糸を引いてきた連中である。
亀田一家に商品価値が残っている限り、TBSはこれからも骨の髄まで彼らを利用するつもりだろう。しかし、ボクシングはスポーツであってショービジネスではない。ボクシングの実力あってこそのパフォーマンスだし、スポーツ中継は公平であらねばならない。情報番組とスポーツを意図的に混同させて虚像を捏造するTBSの手法は問題が多い。
今回の世界タイトルマッチはボクシング界の汚点として歴史に刻まれることになる。TBSはその汚点の中心的存在として記録されるだろう。
真に謝罪会見が必要なのはTBSである。



キヤノンやニコンの新製品発表を悔しい思いで眺めていたフォーサーズユーザーの皆様おめでとうございます。第二章の幕開けですね。

やっとE-1後継機、E-3が姿を現しました。
特筆すべきは、なんと5段分という驚異的な手振れ補正
望遠側でアドバンテージを発揮するフォーサーズだから手振れ補正で他社を引き離した戦略は理にかなっています。本当に5段分? 数値化しづらい機能なので、疑問は残りますが。

世界最高速のAF駆動。

控えめなオリンパスが世界最高速というならたぶんその通りなんでしょう。(特定レンズ使用の条件付き)

Image041.jpg倍率1.15倍のファインダー。
フォーサーズの最大の弱点だと私が考えるファインダーの見ずらさも改善された模様。個人的には一番うれしい改良。それでも当然APSよりは小さい。

定評のあるダストリダクション、防塵防滴、15万回のシャッター耐久性。
プロ使用にも耐えるスペックです。
期待を裏切らない後継機ではないですか。待ったかいがありましたね。


しかし、1000万画素のフォーサーズにしては、連写が秒間5コマはスポーツや鳥を撮るユーザーにはちょっと不満かも。画素数は1000万画素でいいと思います。高感度耐性にも自信があると言ってますが、どうでしょうか。ISO3200まであるので期待したい。さんざん待たせたあげくの発表だから実写サンプルも同時発表してほしかったね。xDピクチャーカードはいいかげんにあきらめたらどうですか。アスペクト比は小さくなってもいいからトリミングで3:2も希望。液晶モニタのフリーアングルはいい。しかし、2.5型23万画素はいまとなっては凡庸。デザインはモックよりはずいぶんよくなった。というか普通になっただけ。もう一工夫が欲しい。

最大の不満は、フォーサーズのアドバンテージであるべきコンパクトさを追求していないことです。オリンパスはかってのOM思想(システムとしてのコンパクトさ)に立ち戻ってもらいたい。
「これだけの機能を搭載したものとしては、非常に小さなものと考えている。」
なんていってちゃだめだと思うけど。
しっかし、手振れ補正5段分はサプライズでした。
ニコンD3の超高感度耐性とオリンパスの5段分の手振れ補正が加わったら、いったいデジタルカメラはこの先どうなるんでしょう。