月曜午後9時 テレビ朝日「タケシのTVタックル」
スタート当初は軽いバラエティ番組だったが、政治ネタで視聴率がとれるようになってから政治家をゲストに招いて政局をテーマにすることが多くなった。
しかし、ちょっとでも深い政治議論になってくるとハマコーがチャチャを入れたり、編集で逃げたりで、それ以上深まらないよう"配慮"がなされている。それはいいのだが、あのバックグラウンドの"笑い声"はいただけない。
スタジオに視聴者を招いていないはずだから、あれはテープの笑い声をかぶせているのだと思う。1950年代のアメリカのコメディ番組じゃあるまいし、今時、少なくとも政治をテーマにした番組が、やらせの笑いで発言内容を誘導するのには問題があるだろう。

質問:問題無し。問題ある。どっちでもいい。



酔鯨的解説
「どっちっでもいい。」が思ったより多いですね。
どういう意味で「どっちでもいい」のかが気になるところです。
個人的には、テレビ番組の政治の娯楽化が気になります。
こうした演出による操作は視聴者の無意識下に働きかけるので
大いに問題だと思います。(24日18:00)