2008.01.22
【備忘録】 フォトショップ ブラシサイズ
フォトショップのブラシツールの筆先が、○ならず、+になることがある。
これでもブラシは使えるが、大変使いづらい。
+になっているときは、キーボードのCapsLockを押すと○に変わる。
つまり、キーがCap(大文字)状態だと+、小文字状態だと○になる。
これでもブラシは使えるが、大変使いづらい。
+になっているときは、キーボードのCapsLockを押すと○に変わる。
つまり、キーがCap(大文字)状態だと+、小文字状態だと○になる。
2008.01.22
星野道夫写真&エッセイ 「HOSHINO'S ALASKA」

『HOSHINO'S ALASKA』がさっきAMAZONから届いた。
サンフランシスコの出版社が出した、星野道夫の軽装小型の写真集だ(2763円)。個人的には大型の写真集より、この本のようなA4程度のサイズでソフトカバーの方が好みだ。
外国で星野がどのように紹介され、評価されているのかを知りたくて買った。写真とは別に、星野道夫のエッセイもいくつか収録されている。星野のエッセイはほとんど日本語で読んでいるが、オオカミがカメラを盗むエッセイも載っているのであらためて読んでみようと思う。英語で読むとまたひと味ちがった味わいがあるかも知れない。
例えば収録エッセイ「Early Spring」の冒頭のこんな文章――
Spring has at last arrived in Alaska. and tody I will began a long season of canping.
アラスカの厳しく長い冬が終わり、待ちかねていた春が来て、また仕事を始められる星野のよろこびが、短い文章からひしひしと伝わってくる。こんな文章を読んでいると、ストーブをつけた東京の部屋に閉じこもってちまちまと仕事をしている自分が急にちっぽけに思えてくる。今年は寒いな、と背中を丸めている自分が恥ずかしくなって、アラスカは零下何度だと思っているのだ! などと意味のないことを口走ったりする。
星野道夫の写真やエッセイは、現実の些事で濁った視線を、はるか遠くのアラスカの雪原まで運んでくれるのだ。
2008.01.22
2年待ちの魔法のフライパン

魔法のフライパンが今週末に届くとのメールが来ました。
予約したのが2006年の3月ですから、約2年待ったことになります。
自社の製品に「魔法」という形容詞をつけてもユーザーから批判がないというのもすごいことです。ウェブでユーザーの使用感情報をチェックしたら、これが好意的なコメントばかりなので到着が楽しみです。
2年たって商品が届くというので、伊丹十三の古いエッセイを思い出しました。
俳優のチャールトン・ヘストンがロンドンの格式ある靴屋でブーツを注文した。届いたのは3年ほど後のことで、彼は注文したことをすっかり忘れていた。荷物を解いてみると、ブーツの中に木型が入っていて、奮闘したが、この木型がどうしても取り外せない。しかたなく、あきらめてインテリアにしてしまった――という話しだっと記憶しています。
2年待ちというのは、IT時代のドッグイヤーにあって、なんだかリッチな気分になりました。ドッグイヤーは人をせき立てますが、タートル(亀)イヤーは人を穏やかな気分にさせるようです。
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