2008.02.18
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

Annie Leibovitz: Life Through a Lens
ニコールキッドマンがダイアン・アーバスに扮した映画『毛皮のエロス』は、アーバスを知らない人にはわかりにくく、アーバスの自伝的内容を多少なりとも期待したファンには落胆そのものの映画だった。批評家に総スカンをくって、興行的にも散々だったらしいけど、それも無理ないと思う内容だった。キッドマンも映像もきれいだったけどね。
この『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』はこれから観る予定だけど、ドキュメンタリーだから『毛皮のエロス』のような心配は無用だろう。
カメラを趣味にしてる人間ならこれぐらいは観ておいた方がいいかもしれないね。スチールカメラマンが主人公になるドキュメンタリー映画なんてめったにあるものじゃないから。
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
公式ブログ
2008.02.18
横浜へ

昨日は新横浜にある「ラーメン博物館」へ。
「ラーメン博物館」は昭和30年代のラーメン屋を再現したテーマパークで、「三丁目の夕日」のラーメン版のような場所です。
しかし電車を乗り継いでやっとたどり着いたものの、入場料(300円)はとるし、団体客まで来ているしで、イメージと違ってずいぶん商売臭が強くてがっかりしたので、入らないで帰ってきました。遠くからきたのに…。

そのまま帰るのはずいぶんなので、桜木町に出て、駅前の「大戸屋」で昼飯とビールで気を取り直してから、コスモワールド周辺を歩いてきました。久しぶり来てみると「アイスワールド」が衣替えしていて風景が変わって見えました。




午後になって曇ってきたし、昨日と違い寒いのでさっさと帰ってきました。
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