3月10日は東京大空襲の日である。アメリカが用意周到に非戦闘員の無差別大量虐殺を画策し実行した日である。広島・長崎で二度にわたってアジアの黄色いジャップを新型爆弾(原爆)の人体実験にしたことと合わせて、日本史の常識にしなければならない歴史的な戦争犯罪の日である。
東京では今夜9時から6チャンネル(TBS)で「シリーズ激動の昭和 3月10日・東京大空襲の語られなかった33枚の真実」が放送される。



事実上アメリカの従属国になっている我が国は学校でこうした現代史をまともに教えない。フランクなアメリカ人、豊かで民主主義の発達したアメリカの姿は私たちに比較的身近だが、一方で、東京や広島・長崎の市民を焼夷弾や原爆で無差別大量に焼き尽くしたのもアメリカという国である。アメリカはナチスドイツに劣らぬ国際法違反の大量虐殺を行った国である。この歴史的事実を広く日本人の常識にしなければならない。
特に若い人に見てもらいたい。

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ドイツや日本への都市無差別爆撃(絨毯爆撃)を指揮した「皆殺しのルメイ」。(1945年8月13日号のタイム誌表紙)
彼は戦争犯罪者であり、ヒトラーと同様に裁かれるべき人物である。アメリカが勝利したから裁かれなかっただけである。
1964年、その犯罪者に被害者であるはずの日本政府(佐藤栄作首相)は勲一等旭日章を授与した。
日本国憲法の前文には「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」とある。しかし、自国民を皆殺しにした敵国軍人に最高の栄誉を与える国が、国際社会で名誉るあ地位を得られるはずがあろうか。


元教え子に別れ話を持ち出された56歳の高校校長が、裸の写真をばらすよと脅したという。
例え憎みあって別れても、ベッドの中のことはいっさい口外しないのが恋愛のオキテだろう。特に男はそうだろう。ニッポン男子の風上にもおけない奴だ。○○××はついているのか!

近所のモスバーガーに「スポニチ」が置いてあったので珈琲を飲みながら読んだ。
驚いたことに、一面は高橋尚子の写真と記事ばかり。優勝した中村梨香は完全無視。一面記事を読んでも誰が優勝したかすらかわからない。高橋の方が人気があるのはわかるが、この新聞にはスポーツ・ジャーナリズムのかけらも見あたらない。


2008.03.10 三叉路 002


「唄えるナイトスナック」
なるほど、ここなら深夜に大声で唄っても近隣の迷惑にはならないと思う。