2008.03.19
富岡八幡宮のフリマ #2

先日富岡八幡宮へ行ったときの画像です。
xDピクチャーカードをカードリーダーが読み込まなくなったので、新しいのを買ったのですが、これって表裏が反対だっただけでした。買う必要はなかったみたい。なんだかなあ、xDピクチャーカードよ…。

この日は初夏のような陽気だったと書きましたが、今日はまた冬に戻ったような冷たい雨が降っています。この時期まだまだ油断ならないなあ。

コンパクトカメラはたくさん買いましたが、すぐあきるんですよねたいてい。売ったり、友達にあげたり、行方不明になったりで、いつの間にかみんな手元を離れていきました。古いコンパクトで今も残っているのは、このOLYMPUS C-770ぐらいです。
400万画素、液晶モニター1.8型、動作はきわめてスロー、メディアは悪評高いxDピクチャーカード、バッテリーはあっという間に無くなるやっかいなカメラですが、どういうわけか気に入っています。

コンデジらしくエッジが効いた堅い画質ですが、よく写ります。ボディはコンパクトだし、38mm 〜 380mmの10倍ズームが便利です。レンズがF2.8 〜 F3.7 と明るいのも助かります。手振れ補正がないのに手振れしにくいのは明るいレンズのおかげだと思います。

C−770のCCDサイズは公表されていませんが、1/2.5型のようです。1000万画素が普通になった今となっては、400万画素の少ない画素がかえって特長かも^^

こちらは深川不動尊です。富岡八幡宮のすぐ隣にあります。
こってりした色合いも好みです。空の青は昔のオリンパスブルーですね。

2008.03.19
畠山鈴香に秋田地裁が無期懲役刑
畠山鈴香被告に秋田地裁は無期懲役を言い渡した。長女の彩香ちゃん(当時9歳)の死が、殺人か過失致死かが争点になっていたが、これについて地裁は殺人と判断した。その上で死刑の求刑をしりぞけ無期懲役とした。罪のない小さな子どもを二人も殺した犯罪にたいして、10年が経過すると仮釈放の可能性がある無期懲役は軽すぎる気がする。しかし、昔と違って今は20年ほど服役しないと仮釈放が認められなくなっているようだ。特にこの事件は広く世間に知れ渡ったので、「社会感情が仮出獄を是認する」という仮釈放の条件を満たすのは難しいだろう。畠山鈴香が社会に復帰するとしても20年以上先のことになるはずだ。また、仮出獄しても無期懲役の場合は一生「仮」出獄である。「仮」は死ぬまでとれない。それを考えると、無期懲役が軽いと軽々しく口にするのを躊躇するのも正直なところだ。
刑罰の目的には、犯罪者への報復としての「応報刑」と、犯罪者を教育改善し、社会的脅威を取り除く「目的刑」の二つの考えがあり、日本は後者だ。「目的刑」思想の方が高尚である。しかし、子どもを殺された親に報復を考えるなと言えるほど私たちは賢者だろうか。
仮釈放の条件のひとつに「悔悟の情」がある。要は、服役者が後悔・反省しているかどうかであり、その判断は法務省の機関である地方更正保護委員会が下すことになっている。本当の心の底はその人間以外にはわからないと考える私には、地方更正委員会の委員はとうてい務まりそうにない。
しかし来年には裁判員制度がスタートするから、「務まらない」ではすまなくなるかもしれない。
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