国交省の職員が深夜タクシーを利用して帰宅した。
その利用回数が年間190回で、タクシー料金総額500万円也。
一人の職員の年間のタクシー代が500万円ですよ。一回の利用が25000円以上になる。
毎日毎日国民のために深夜まで残業ご苦労様――って、話じゃないだろう。

で、この職員がどうなるかというと、たぶん「今後はタクシーの利用を減らすように」と注意されて一件落着にきまっている。
税収が減った、消費税のアップを…といいながら、一方でこのありさまだ。
500万ものタクシー代金を請求する職員の神経、それを認める国交省の神経がわからない。
即刻この職員を証人喚問しなさい!


Ninja!

2008.04.07 カシオEX-F1


一応備忘録として…
YouTube撮影モードがあって、ウェブにアップしやすくなっている。
ハイスピードムービーのメーカーサンプル画像