近所のスーパーにバターが無くて困っている。
私の朝食はこの数十年、珈琲・ホームメイドのトースト・目玉焼き・小松菜――と決まっているので、バターが無いと困るのだ。この機会にトーストは止めようとも思ったが、炭水化物依存症的なところがあるので止めることができない。
しかたなく“バターもどき”のマーガリンを買ってきた。品不足はすぐ解消されるとタカをくくっていたが、マーガリンを買うのも今回で三度目になる。
バター不足の原因は農林水産省のおバカな役人がおバカな生産調整をしたせいだ。自然の生産物は不足したからといって急に増産などできっこないから、これからも当分品不足が続くことを覚悟しなければならない。
いやはや、バターが無くなるなんて夢にも思わなかった。

マーガリンでいいではないか、と思った人は、こちらこちらに目を通すことをお勧めする。
マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」は身体にとって諸悪の根源です。だから欧米では禁止されているのに、これまたおバカな理由で我が国では野放しになっています。