2008.09.04
近所猫02 目に“険”のある猫
eos kiss x2 +vario-sonnar 28-70mm 写真はクリックで拡大します。近所の地域猫です。
大変“眼力”(めじから)があって強そうですが、小さな猫にエサを横取りされているところを見ると、見かけほどではありません。
この半年ほど姿を見なかったので心配していましたが、変わらず元気なようで安心しました。

威嚇しているのではなく、エサをおくれよ!と要求しているのです。
本当に、うるさくしつこくミャーミャー鳴いて要求します。
目に“険”があるのは子猫の頃に苦労したせいかもしれません。

要求を無視して去ろうとすると後をついてきて、今度は黙ったままこんなポーズをとるのです。しかたなく近くのコンビニで猫缶を買ってきてあげました。うるさくエサを要求するくせに、人間を信用してなくて決して近づいてきません。やっぱり苦労したんだな君は。どんなひどい目にあったか知らないがくじけず生きろよ!

eos kiss x2のファインダーでのマニュアル撮影は困難です。ピントの山も谷もまったくわかりません。たまにピントが合ってもそれは偶然かまぐれですね。(誤解されないよう補足しておくと、このクラスのカメラとしては大きくて見やすいファインダーです。)
わざわざマウントアダプターをかませて古いマニュアルレンズを使っているのは、マニュアルレンズが好きというより、「写りすぎる」最近のレンズがなんとなくしっくりこないからです。絵柄にもよりますが、私は線の細い描写より線の太い方が好きです。解像不足風なざっくりとした描写でいいのです。しかし、どういう訳かそのような描写効果はデジタルの場合はむしろ高価なレンズでないと出ないようなのです。困ったことです。
eos kiss x2のノイズ耐性は、ISO800までは個人的には許容範囲です。
せめて1SO1600までならよかったんだけど…。(画像はISO800です)
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