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ヨーダと言えばかっては宮沢喜一氏だったが、その衣鉢を継ぐのは小沢一郎さんである。
小沢さんはぶっちょう面のヨーダである。首相になったらもう少し笑顔を――Peace!

今の自民党を見ていると、何をしても墓穴を掘ってるような感じがする。
船が沈む時ってこんなものかと思う。敵の攻撃を受けなくても勝手に沈むようだ。いよいよ巨艦・自民党の沈没を目撃することになると思うとうれしい。自民党が下野することが日本にとって最大のCHANGEだ。自民党政権はいくらなんでもながすぎた。いったん下野して党を再生してから出直すといい。

政治ブログを読んでいると小泉元首相がいつ表だって動き出すか、どのタイミングで新党を立ち上げるかと、いった予測記事を見かける。小泉氏の国民的人気がいまだに衰えていないので無視できないのだろう。
当ブログは政治ブログではないからいつものように適当な動物的カンだけで予測するが、私は小泉氏は最後まで動かないと思っている。その理由は、小泉という人物は他人のために汗をかくような人間ではないと思うからだ。他人にちやほやされたい欲望は捨てられないから今後も“いいとこどり”はするだろうが、郵政民営化が成功した時点で彼の政治的野心は燃え尽きたはずだ。
もうひとつの理由はマスメディアの小泉離れが始まったからだ。マスメディアの支持がなければ人気を維持できないことを彼はよく知っている。リスクを負ってまで動く気は彼にはない。今後の小泉氏は政局を冷笑的に傍観するだけだろう。もともと政治家に向いていない二世議員で、やる気のないまま“家業”を継いだにすぎない人物である。
小泉氏が国民的人気を得たのは国民の不幸だった。
オバカな国民と、小泉氏をもちあげた(今もちあげている)マスメディアに猛省を促したい。