もうすぐハロウィーン。このカボチャは何年もこのままです。 Tsukishima October 2008
日曜日は天気がよくない予報だったので、昨日は月島に出かけました。

IMG_2930.jpgディスプレイなのか実用自転車なのか? 普通に歩道に置いてありました。
いつもの撮影というより今回はお好み焼き(とビール)が目的でした。
ところがどのお店も混んでいて、一人客としては入りづらい。しかたなく空いているお店に入りました。その結果わかったことは、空いているお店は空いているだけの理由があるということでした。

IMG_2975.jpgおなじみのクロスケ。いつもちょっときどっています。 contax sonnar135mm f2.8
月島でもんじゃ焼きやお好み焼きを食べるときは混んでいるお店を選びましょう。

IMG_3068.jpgcanon eos kiss x2 contax vario-sonnar 28-70mm
もっともそのお店も後になって混んできたので一見さんがおいしいお店を見つけるのは難しいかもしれません。
(写真のお店はテキストと関係ありません)

画像:産経ニュースより
宮崎県知事の東国原英夫氏が次の衆議院選挙に立候補する可能性がとりざたされている。宮崎一区の中山成彬前国交相が立候補をとりやめたため、後釜としてそこに滑り込もうとしているのではないかという観測記事が多くなってきた。
国政に野心を持っている東国原氏には絶好の機会だ。他に強力な候補者がいないので氏が立てばダントツのトップ当選は間違いないだろう。昨今の“劇場型選挙”を思えば、氏の当選は単なる当選にとどまらず、自民党全体を活気づかせる可能性もある。自民党もそこを期待して氏の擁立を画策しているのだろう。

しかし、東国原氏は国政になんら実績もなければ政策通でもない。元お笑いタレントとしての弁舌の巧みさと、知事当選後のテレビ露出度の高さでときめいているだけである。宮崎県民の評価が高いのも、氏がマスコミに頻繁に出て宮崎県のセールスマンになっているからで、政策とは次元の異なる評価でしかない。それでも、氏が立候補することで、また小泉氏のときのようなイメージ選挙になり、自民党の勢いが増すきっかけになるかもしれない。。それが心配だ。そこまで国民はオバカさんでないと思いたいが、立候補宣言した東国原氏をマスコミが連日のように取り上げるようになると決して楽観はできない。

自民党が二世三世の世襲議員ばかりになったのは、政権があまりにも長すぎたためだ。このうえ四世五世議員の誕生を望んでいる人はいないはずだ。しかし次の衆議院選挙で政権交代を実現しなければこの国は未来永劫今のままである。水は流れず、新しい風は入らない。次の衆議院選挙は本来の意味で民主主義国家となる最後のチャンスである。

追記 10-06
どうやら県民の反対の声が多くて立候補はあきらめるようですね。
いずれは国政に打って出る意向は強いようですが、そのときまで人気が続いているかどうか、なにより自民党が存続しているかどうか…CHANGEの時代ですから一寸先は闇ですよ、東国原さん。