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福島原発事故:放射能放出の予測。5日から6日にかけて西日本へ

ドイツ気象庁:福島第一原発からの放射能放出の予測

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能放出の予測 
5日から6日にかけて西日本に流れるようです。上の時間帯だと東京より関西や四国、九州の濃度が高いのが分かります。西に逃げても安全とは言えないようです。

ドイツ02

こちらがリアルタイム予測(動画)ですが、なぜか西日本に放射能が拡散する時間帯になると黒い帯が現れて放射能の状態を見ことができません。午前中までは大丈夫だったんですけどね。アプリの不具合でしょうか?
※firefoxの不具合のようです。「オペラ」だと最後まで見られました。

武田邦彦(中部大学)氏はブログで、「 ドイツの気象サービス及びノルウェーの発表では、4月5日から7日にかけて、福島原発からの風が一旦、南に行き、四国・九州にまで南下し、そこからさらに偏西風で日本列島を縦断して、北海道に達すると予想されています。」「福島から一旦、太平洋に出た汚染物質は、その後、東風でぐるっと回って日本の房総半島、静岡、四国、九州とまわり、山陰から福井まで達します。つまり4月6日頃を中心にして初めて福島原発の汚染物質が西日本を汚染する可能性がありますので、注意が必要です。」と解説しています。
http://is.gd/u3FaPq 
デマばっかり流して風評被害を助長するなと怒り出す人がいますが、これはドイツの気象庁の発表です。でも嫌な情報を見たら気分が悪くなるという人は見ない方がいいと思います。


読売新聞(ウエブ版)の記事も紹介しておきます。

日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになった。

 ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気予報サイトで公開している。日本政府が公開しないことについて内外の専門家からは批判が上がっており、政府の原発事故に関する情報開示の在り方が改めて問われている。

 気象庁の予測は、国際原子力機関(IAEA)の要請に基づくもの。国境を越える放射性物質汚染が心配されるときに、各国の気象機関が協力して拡散予測を行う。

 同庁では、東日本大震災当日の3月11日から毎日1~2回、拡散予測を計算している。具体的には、IAEAから送られてきた放射性物質の放出開始時間や継続期間、どれくらいの高さまで上ったかを、風向きや天候など同庁の観測データを加えた上で、スーパーコンピューターに入力し、放射性物質の飛ぶ方向や広がりを予測している。
(2011年4月4日14時30分 読売新聞

必至で応援した民主党による政権交代が実現したのに、このありさまには落胆しますね。
とにかく菅内閣が必死に情報の隠蔽をしていることは明らかになりました。


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