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海外情報(ドイツ放射線防護協会)と国内情報(厚生労働省)の比較。

海外情報(ドイツ放射線防護協会)と国内情報(厚生労働省)情報の比較。
どちらが国民の健康と命を守るための情報を発信しているか。


【海外情報((ドイツ放射線防護協会】
「日本における放射線リスク最小化のための提言」
(ドイツ放射線防護協会)
http://is.gd/9hYbv5 (日本語訳ソース)

以下の算定は、現行のドイツ放射線防護令の規定に基づいている。

飲食物を通じた放射性物質の摂取は、原子力災害後、長期間にわたり、身体にもっとも深刻な影響を与え続ける経路となる。日本では、ほうれん草1kgあたり 54,000Bqのヨウ素131が検出されたが、こうしたほうれん草を100g(0.1㎏)摂取しただけで、甲状腺の器官線量は次のとおりとなる 。

乳児(1歳未満):甲状腺線量20ミリシーベルト〔以下 mSv:訳者注〕
幼児(1~2歳未満):甲状腺線量19.4mSv
子ども(2~7歳未満):甲状腺線量11.3mSv
子ども(7~12歳未満):甲状腺線量5.4mSv
青少年(12~17歳未満):甲状腺線量3.7mSv
大人(17歳以上):甲状腺線量2.3mSv


2001年のドイツ放射線防護令第47条によれば、原子力発電所通常稼働時の甲状腺器官線量の限界値は年間0.9mSVであるが、上に述べたような日本のほうれん草をわずか100g摂取するだけで、すでに何倍もこの限界値を超えることになる。原発事故の場合には、同第49条によれば、甲状腺線量は 150mSvまで許容されるが、これはいわゆる実効線量7.5mSvに相当する。

それゆえ日本国内居住者は、当面、汚染の可能性のある*サラダ菜、葉物野菜、薬草・山菜類の摂取を断念することが推奨される。


                    ***


【国内情報(厚生労働省】
「妊娠中の方、小さなお子さんをもつお母さんの放射線へのご心配にお答えします ~水と空気と食べ物の安心のために~」
(厚生労働省)

http://is.gd/Igul5B(PDF)

水道水やお店にならぶ食べ物は「影響を受けやすい乳児が口にしても安全であること」を考えた基準によって管理されています。赤ちゃんは勿論、小さなお子さんに対しても特別な心配はいりません。
水道水は妊娠中の方や授乳中の方、小さなお子さんにとっても安全です。
原子力発電所の状況については、政府から、今後もきめ細かく情報をお伝えしていきます。状況によっては、健康に関する必要な情報も、改めてお伝えします。

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