初めてのDPP(digital photo professional)
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eos kiss x2+contax vario-sonnar 28-70mm September 2008
初めてDPP(digital photo professional)を使いましたが、パラメータの少なさに驚きました。DPPは使いやすいソフトと聞いていたのですが…。
フォトショップやシルキーピクス、ニコンキャプチャーを使ってきた身としてはとてもこれでは使いものになりません。EOSユーザーは本当にこれで満足しているのだろうか不思議です。
- [2008/09/19 08:46]
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コメント
再び、すみません。Bindのところでコメントを書いたものです。
キヤノンユーザです。
ご指摘のDPPのパラメータ、他の現像ソフトと比べると見劣りするかもしれません。
私は、これで8割くらいはOKと感じています。昔はCameraRawとかシルキーとか使っていましたが、今はDPPのみです。
DPPにはDPPの特徴的な色味があり、これが他のソフトでは出ません。
また、私には各現像ソフトのパラメータが中途半端に感じています。あっちを立てれば、こちらが立たず...という感じで。
結局、自分が思うようにコントロールするには、Photoshopでレイヤーとレイヤーマスクを使い、選択範囲を作成してコントロールしないと難しいというのが達した結論です。
でも、慣れれば、DPPでもある程度コントロールは可能です。
DPPに望むことは、洗練したインターフェースになって、現像時間が1秒から2秒くらいになって欲しいです。つぎはぎと機能追加で作成したDPPもそろそろ刷新する時期が来ているような気がします。
あと、色味はピクチャースタイルエディタを使えば、更に細かく適用できる好みのピクチャースタイルが作成できますので、この方法も視野にいれてはどうでしょうか?自分の好みのフィルムを作る感覚です。
ちょっと面倒かもしれませんが...
失礼しました...よろしくお願い致します。
GrandPrixEyesさん、
コメントありがとうございます。
たしかに、パラメータが多ければいいというものでもないですね。ただ、トーンカーブが無いのはRaw現像ソフトとして問題だと思います。「RGB」のバラメータとしてはありますが、RGBでの修正は劣化が大きいので、せっかくのRawのメリットが損なわれます。あと、ピクチャースタイルエディタからDPPを開けるといいんですが…。
DPPは有償でもいいですから、もっと改良に力をいれててもらいたいです。
わたしは新米EOSユーザーなのでこれからもっと使いこんで見ます。
こんにちは。
>「RGB」のバラメータとしてはありますが、RGBでの修正は劣化が大きいので
これは、RGBカーブで中間調の明るさ等を調整することに問題があると言うことでしょうか?それともRGBツールパレットの存在についてですか。
前者で、あれば輝度カーブで調整も可能です。環境設定のツールパレットで『RGB R G B』を『輝度 R G B』に変更してください。
トーンカーブのパラメータはRGBから輝度になります。これで調整すればRGBの色味には影響を与えず、劣化は最少にできると思います。
但し、なぜか一度RGBカーブで調整していると、その画像については輝度で調整ができなくなるようです。。。
後者については、話が長くなるのでここには書きませんが、意外とRGBツールパレットの各パラメータもツボを押さえれば使えますよ。
以上の内容、お話の意図を取り違えていましたら申し訳ありません。
よろしくお願い致します。
GrandPrixEyesさん、
あるDPPの解説本に、RGBパレットでの補正はRawパレットと違い劣化すると書いてありました。本当は半信半疑なのですが、DPPはまだ使い出して間がないのでそのまま受け売りで書いてしまいました。
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