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北朝鮮のUFO問題について 緊急追記:北朝鮮が飛翔体を発射しました!

ミサイルかロケットか人工衛星か知らないけど、日本政府とそのお先棒を担いでいるマスコミが大騒ぎしておるようです。
このところいろいろな問題があぶり出されてきて勉強になることが多い。西松献金問題では、東京地検の裁量による捜査や、関係者カンケイシャ関係者カンケイシャと連呼するマスコミのむごさとか…。コトは深刻なので本当は勉強になるって喜んでいる場合じゃないけど、西松事件が素人にもわかりやすいケーススタディになったことは確かで、これでまだ問題の所在の分からない人がいたらそんな人はC層どころか、D層E層とバカにされてもしかたがないと思う

今回のミサイル問題も、日本の国防のいいかげんさを露呈したという点ではかなりわかりやすい。結論を先に言ってしまうと、クレイジーな隣国が打ち上げるシロモノがロケットであれミサイルであれなんであれ、わかっていることは日本は何もできないということだ。
迎撃システムがあるって? 
あんな使い物にならないβ製品をアメリカ様に押し売りされても国は守れない。今回も迎撃する可能性は100%あり得ない。一発20億円もするし、当たらないことがバレバレになるし、なによりクレイジーな相手だから日本の政治家はビビってしまうだろう。大騒ぎして危機を煽るだけ煽っておいて、最後には人工衛星だと確認できたので迎撃はしませんでした――というのがオチだろう。
日米同盟があるって? 
日米同盟というばかげたフィクションを信じているのか、信じるふりをしているのか知らないけど、他国の戦争ために自国の若者を死なせるようなことをする国など世界中を捜してもあるはずがないじゃないですか。どんな国の政府も国益のために行動しているのであって、他国のために闘ったりしたら、オバマであれリンカーン大統領であれ即刻追放されるに決まっている。

結局、私たちは上空を飛んでゆく北朝鮮の打ち上げたUFOを指をくわえて眺めているしかない(見えないけどね)。だって、我が国の官房長官のセリフが
「発射したらすみやかにお知らせします」
ですよ。こんな笑えないブラックジョークはあまり聞いたことがない。そんなことを言うくらいなら、普段から危機に備えてシェルターを作るように各家庭に呼びかける方がまだましだろう。我々に出来ることといえば、国外に逃げるか、シェルターに立てこもるぐらいしか身を守る方法がないのが現実ではないですか。お偉い連中はその両方をちゃっかり準備しているだろうけどね。

日本は国防省を新設し、今回のミサイル問題で鼻の穴をふくらましているに違いない田母神前空幕長を初代国防大臣に任命して核保有や先制攻撃を可能にするといい。あるいは、強力な諜報機関を作って秘密外交を強化するのがいいだろう。そのためには早く政権交代して、田中真紀子外務大臣、鈴木宗男外務政務次官、佐藤優政務秘書を実現させることだ。そうなったらノーパンシャブシャブで浮かれていた官僚連中も少しは背筋が伸びて日本の外交も強化されるだろう。冗談だけど、日本政府の対応がおそまつすぎて冗談ぐらいしか言いたくない気分なのだ。

追記:
警告にかかわらず北朝鮮が飛翔体を発射しました!(12:27)
「あわてる必要はまったくありません。普段どおりに生活を続けて下さい。」(NHKニュース)
オイオイ、どんな確証があってなぜそんな自信たっぷりの報道ができるんだ。北朝鮮製ロケットは精度が良くないからどこに落ちるかわからない。万が一を考えて大騒ぎしてるんじゃないのか。大丈夫なら最初から騒ぐことないじゃないか。「しかし、万が一落ちてきたら現場に近寄らないように」って、頭の上に落ちてきたら近寄る近寄らないの話じゃないだろう。
「間違いでした。いまのは誤探知でした。たまたま誤作動しました」ってなんだそれは。
たまんないねNHK!
ミサイルの発射すら満足に捕捉できないのに、ミサイルを迎撃するなんて夢のまた夢じゃないですか。






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